故スティーブ・クラーク | ワタシガミタセカイ

故スティーブ・クラーク

1日遅れたけれど、1月8日は、1991年30歳の若さで亡くなった
Def Leppardのギタリスト、スティーブ・クラークの命日だ。
80年代~90年代、全世界で1000万枚以上のセールスを記録した
HRバンドDef Leppard。

中でもスティーブは一番好きなメンバーだった。
いつも寡黙でもうひとりのギタリスト、フィル・コリンの影のような
存在だったが、本当にカッコ良かった。
Def Leppardは不運続きなバンドで、ドラマーのリック・アレンが片腕を
切断するという最悪な事件が起ったり(しかし彼はドラマーを続ける!!)
スティーブが亡くなったり。

とにかく天国でスティーブが陽気に酒を飲みながらギターを弾いてますように。

ビデオは来日した際(?)の映像。
若い!ちなみにスティーブ・クラークは左側にいる白シャツの金髪君です。
片腕のリックのドラムも見物です。
ハードロックって好き嫌いあるけれど、彼らは本当に聴きやすく人気があった。