上京して① | ワタシガミタセカイ

上京して①

今日はわりとゆっくりめに出発した上京。
快適な新幹線の中では、色々と物思いにふけていました。

頭をよぎるのは、これからのジブン。

たまに哲学モード全開になり、生きている事の不思議を
かなり深く考えたりします。昨夜のブログがまさにそれ。

人って生きる目的を知らず知らずのうちに設定してる事が
あります。「ワタシはこう生きる!」って明確なものとは別の
ベクトルで動くその思想の根拠はなんなのか。

ワタシは「落ちる」のが生きる糧になる珍しいタイプです。
自殺したくなったり、終焉や虚無が脳内を支配してしまい、
狂いそうになるってことをよく聞きます。
ワタシは真逆なんですよね。

そんな時ほど、沢山の言葉や感情、ジガの境地が垣間見え、
なんだかワクワクするんです。

マインドの覚醒とワタシは呼んでいます。
独りという別視点からは寂しそうに見えるかも知れないけれど、
ワタシの脳内はエンドルフィンが相当数分泌されています。

なぜなのでしょうか。

その答えを今日感じたように思います。

それは、ワタシが信じた誰かが確実に存在するということ、
にわかな恋や仲間意識ではなく、何があっても普遍の絆。

それがあって初めて孤立や虚無を糧にできる。

この永遠に続くような矛盾が人間の本質でもあると
ワタシは思っています。
人の存在ほど矛盾が多いものはないと思います。
少なくとも人間の知識の範囲内では。

ワタシの血液型はB型です。
まさに世間一般や書物に書かれている「マイペース」だと
自負しております!笑
ご迷惑をお掛けしておりますm(_ _)m


とにかく、人にとっての心のよりどころは、人に尽きる。

ワタシ自身の定義ですが、そう思います。

ワタシは、「案外独りで生きてゆけるものなんだよね~。」
なんて言葉をよく仲間に言ってきました。
実は言ってる相手の存在がワタシにとっての安心
だったりしてたんだと思います。
だから言えたんでしょうね。必ず彼らが味方してくれる。と

ジブンにも「相手を思う」というものがあることに感謝します。
なぜって、ちゃんとみんなから返ってくるから。

『ありがとう』



仕事の話。

かれこれ4年間仲良くしてるアパレルのデザイナー(今では
すっかりプロデューサー)はワタシの上京をいつも快く迎えてくれ、
沢山の話や提案をくれます。
かならず一緒にやりましょうよ!と言ってくれたりする最高な友
です。

彼もワタシの安堵の一部です。

色んなことが募ってワタシは前を向ける訳ですな。
決してジブンの力だけで進んでるわけではない。

ワタシが相手を想うことと、相手がワタシを想う。
これこそ人間に生まれて来た最高の贈り物だと思います。

人であることへの感謝と何らかの使命を感じずにはいられません。


さらにありがたいのは、ワタシには目的があるということ。
人生を懸けてでも実行したいことが明白であるということ。

これにひたむきに向かえるジブンに感謝しますよ!

だから必死に立ち向かえるんだろうな~。


今日の再会は、これからのワタシの力になることは
間違いありません。
そういうありがたいことを伝承してゆきたいと思います。



明日も精進!!