良き事 | ワタシガミタセカイ

良き事

先日、新しいクライアント様から受注しました。
老人介護施設です。
とりあえず新聞の折込なんですが、ワタシはすぐに
「やりたい」と申し上げました。

多機能型居宅介護サービスという新しい施設の提案なのですが、
デイケア、ショートステイなど、彦根ではまだ新しい
ワンストップ介護サービスです。
業界では敵視されることもあるそうですが、ワタシはだからこそ
訴求するべきだと思いました。
その施設の事務長はワタシより2つ年下。
沢山の想いを聞きました。若く素晴らしい好青年です。

今の日本の介護施設の殆どが、施設側がお客様を選んでいる状態。
重度障害の方を受け付けないといった例もあります。
一体何のための施設なのでしょうか。
どこもかしこもお金儲け主体でエコや救済を訴えてます。

クライアント様とじっくりお話して、今回の訴求テーマを
「大事な家族をうちで最後まで・・・」というものにしました。
痴呆症が進んだので施設へ。やむを得ない事も沢山あります、
色んな社会の事情もあるけれど、ここ彦根という田舎では、
愛する家族とどんな事があっても一緒にいたいという温かい
人が確かにいるのです。
そんな家庭には、ホントに嬉しいサービスをおこなっています。
やりがいあります!
キャッチや文言の大事さを追求した仕事になります。
最高に情熱を注げる仕事ですよね。
チラシから始めて、ブランディングをしたいと思いました。

素晴らしい企画に今日はウキウキです。