人にやさしく・自由なデザイン | ワタシガミタセカイ

人にやさしく・自由なデザイン

今年のワタシは色々とテーマを設けて日々
生きています。
大きな転機が来るという予感というか、
やらなきゃいけない事が沢山あります。

「人にやさしく」
必ず仕事にも私生活にも良い影響を
及ぼすので、実践するようにしてます。
単純にやさしいと書いてますが、結構
難しいのです。
ワタシは今まで「人に甘かった」んです。
それってある意味、野放しにやることなすこと
「いいじゃん!」てテキトーに言ってるのと
同じなのではないかと思ったのが原因。
相手を想って叱りつけるのも愛情なんだよね。
あと、配慮。これスゴく大事なことです。
人の前を歩く事と後ろを歩く事の違いを、
配慮として考えてる人はなかなかいないですね。
うちのチームはまだ若くて、どちらかというと
In Doorな奴らです。だから人生経験とか社会性という
ものがまだまだなのです。ワタシもそうですが。苦笑

とにかく社会性というよりこの時勢だからこそ「人」に
ならなきゃいけないと思います。
人であるルーツは、決して人をけなす訳でも、殺す訳
でもないですよね。子孫を繁栄するための動物で
あることは間違いないですが、類い稀なる知性が
あるワレワレ人間はもっと大きな役割を担ってると
仮定した方が人生楽しい。そう思って生きたいですな。

日々そういう思考を意識して実践すると、これが
結構デザインという仕事にいかされるんです。
それからは仕事の質も変化して来ました。
「質感」を求められるものが増えてきたんです。
ユニバーサル・デザインを目指す大きな前進と
実感して、また精進しましょう!

改めて「デザイン」という言葉が生まれる前の
人間思考に立ち返ってる毎日です。
「デザイン」という言葉は各クリエイターの視野を
狭くしてると思うから。
どれだけの人の目に触れ、その内容を把握して
いただけるか?
道路標識はその最上級にあることは間違いないでしょう。
そんなデザインの原点を洗い出すディレクターでありたい。

「黄金比」を今一度解体します!
デザインの原点を構築したのは神ではなく人間だということ。
だったら同じ人間のワレラも自由な発想であって良いでしょう!

あれだこれだとまねごとだけじゃつまらないからね。