sinorodan1975のブログ

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海外では日本のように水事情が良くないので、ミネラルウォーターを含め、より多くの飲料水を飲むことになります。ミネラルウォーターは砂糖、添加物がないから安心と思いますが、そこには大きな落とし穴があることは以前、「いまそこにあるミネラルウォーターの危機!」でご紹介しました。また、その他の清涼飲料水は、「いまそこにある清涼飲料水の危機!」で、砂糖の多さをご紹介しました。今回は「管理栄養士が絶対飲まないNGドリンク」という別の切り口から参考になった記事があったので、ご紹介します。◆1位:トクホ飲料管理栄養士の高橋さんが、一番に警鐘を鳴らすのが“トクホ飲料”です。「特定保健用食品(トクホ)を飲んでいれば痩せる」「健康的だから少し高くてもいい」と思っている方も多いと思いますが、これはとんでもない落とし穴だそう。トクホと名のつくドリンクが増えてきた中で、一番分かりやすい例として、トクホのコーラがあります。なぜ、コーラなのにトクホと謳えるのかというと、難消化デキストリンという成分に脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるという機能があるため、これを使用したコーラが「脂肪の吸収を抑える」と謳って、トクホになっている訳です。これを、「コーラを飲んだら脂肪吸収が抑えられる?」と思わせるところが罠なのですが、冷静に考えればおかしいことに気がつくはずです。これらの成分が入っていることは事実ですが、絶対的な砂糖の量が多いため、トクホコーラを飲んで脂肪吸収を抑える以前に、糖分の摂りすぎになることは明らかなのです。◆2位:100%ジュース「100%のジュースには、砂糖や添加物の表示がないのでさほど悪くないのでは?」と思われがちですが、高橋さんによるとこれもNGドリンクとのこと。果物に含まれる糖分は“果糖(フルクトース)”と言うのですが、実は砂糖よりも早くカラダに吸収されます。果物から摂る場合は繊維やビタミン・ミネラル、酵素なども一緒に摂れるので吸収を穏やかにしてくれますが、これをジュースという形で摂ると、繊維がないため糖分がすぐにカラダに吸収されてしまいます。◆3位:スポーツドリンクポカリスエットやアクエリアス、最近はゼロカロリーも出ていますが、これらの原材料を観てみると表示の一番始めは、“砂糖・高果糖液糖・果糖”となっています。つまり、どのドリンクにも一番多く含まれるのは“砂糖”なんです。◆4位:カロリーオフ、カロリーゼロ飲料カロリーオフやゼロと謳っている商品には、砂糖の代わりに人工甘味料が大量に使われています。100%ジュースと言っても生搾りではない濃縮還元タイプは、絞った果汁の水分を飛ばして、1/5程度に濃縮し、保存や長距離輸送をしやすい状態にしたうえで、後に水分を追加して元の状態に戻す方法なので、酵素が死んでしまっています。それゆえ、通常飲むことはありませんでしたが、トクホ飲料、スポーツドリンク、カロリーオフ、カロリーゼロ飲料は盲点でした。特に、マレーシアで知った「100 PLUS」は、風邪を引いたときに医者が勧めるほどのスポーツドリンクで、味も美味しいのでよく飲みましたが、今思うと・・・・ 人生を変える「海外一人旅」 ...
978-0471012146