子供がどうしても、やりたかった事

子供が中学生の時のお話し。


子供が真剣な顔で、

お母さん、どうしても

やりたい事がある!

と、お願いしてきた。



ほぉ、なんだ?なんだ?

と、聞いてみたら、


サザエさんの、

カツオくんがやっていた、

食パンを食べながら、

登校してみたい!!

だった泣き笑い


いやいやいや〜

ご近所さんの目もあるし…

と、反対!!


ずっと、やってみたいと

憧れてた!

どうしても、どうても

お願い!


私、根負けしまして許しました。


次の日、うれしそうに

パンをくわえて、登校していきました。


↑イメージは、こんな感じ。


で…学校から帰って来た子供に、

どうだった?と感想を聞いてみると、


パンがさぁ、

喉につまる感じで大変。

飲み物がないと無理!

2度とやらないよ。

だそうな!


まぁ、やりたかった事が

出来て大満足の子供でした。


こんな事、やりたい!!と

いうのは、うちの子だけだと

思う母でした。泣き笑い