私のことをまた書きましょうかね。
霊感が幼少期からあるとは前に書きましたがテレビなんかでみるのとは違う「そんなん?
」を書きましょう。
テレビに出てる方々はお仕事ですからパフォーマンスもあれば「言えないこと」は言わないんですよ。
私的にも参考になるし良くみますが「あー仕事だよね」って思うことは6割くらいですね。
もっと酷いと確信はタブーなので無難なとこしかいっていないとかね。
私の婆ちゃんと呼べる人は2人共、かなり前に亡くなりました。本当よく来るんですよ。決まった時間に
そして「元人間」ですから生前と何も変わらない仕草をします。
婆ちゃんは階段を登って私の部屋にきます![]()
決まって夜8時くらいなんですよね。やはり時間も多少は前後するし忙しい時は来ません。
私は既婚者で曾孫が誕生したのが嬉しかったのでしょう。毎晩、8時にくる。なのである時「お茶飲む?」とテーブルにお茶を出しましたww
そして嫁ぎ先の大婆ちゃんが亡くなって私や私の子供に凄くよくしてくれた婆ちゃんでしたから、すぐ来たんですよ。階段登って![]()
「あらま婆ちゃんも階段ちゃんと使うのね」と折角なので「お茶飲む?」とお茶を2つ出しました。
自分の婆ちゃんと嫁ぎ先の婆ちゃんに。
すると生前、多分よく似た生活をしてよく似た性格だったんです。すぐ意気投合して親友になりました
そして2人で毎晩、8時くらいに一休みにお茶を飲みに来ました。
会話は本当に普通なんですよ
「あのさ?婆ちゃんなんで階段登ってくるの?」と聞きました「家は階段を使うもんだわよ」とちょっと不満気に答えました「そうなんだ
なんか幽霊って壁から突然、すり抜けてくる感じ
」といったら「あんたそりゃびっくりするわね
できるけどびっくりさせたらイカン
ちゃんと階段使わないと」と
そして婆ちゃん2人の会話が面白くて仕方ない。
「わしらもやってたけど、あの仏壇にあげるご飯あんなもん誰もくわないわよね」「そうよね。あんなカピカピになったお米食べないわよ。なんであんなことしてたんだろうね」と笑っていました
「仏壇に朝あげるお米って食べないの?」と聞いたら「あんなもん食べないわよ
」と「じゃぁあげけてもいいの?」と聞いたら「意味無いからあげなくていいわよ。この世って不思議よね。意味無いことを信じてやってる人ばかりだもの。わしらもだったけどね」とww
そうしたら私の婆ちゃんが生前、大好きだった麩菓子みたいなのがあってね。遊びにいくといつも出してくれたので私も覚えてる
「あれ、あのお菓子食べたいわ」と「あーあれね。でも婆ちゃん亡くなってから30年以上経ってるし今、みかけないけど💦」といったら「そんなに経つんか」「探してはみるけど多分売ってないとおもうよ
」と
すると嫁ぎ先の婆ちゃんはカステラが好きだったようで「わしカステラが食べたいわ」と「カステラなら売ってるよ。買ってくる?」と聞いたら「四角いのじゃないよ。丸いの」と言われ「えっ
なんだそりゃ」「近くのお店にある丸いカステラだからあるある」と![]()
とりあえず「わかった。明日、買い物にいってくるね」と。いったらあったんですよ。お祭りに売ってるベビーカステラみたいな袋にはいったのが![]()
その日の夜は楽しみに8時前にお茶を用意しカステラを皿に2人分用意し待っていました。
婆ちゃんが階段からきて「あっこれこれ。あっただろ」嬉しいそうにもう1人の婆ちゃんに「これ美味いから食べて」と。
「ところで婆ちゃん2人共、体がないけどどうやって食べるの?
」と聞いてしまいました。なんか瞬間移動の時空を超えてるみたいです。ちゃんと食べれるし味もわかるんだって
「へぇ。じゃ月命日は婆ちゃんの好きな食べものもあげとくね」と話したら「わしらえぇ。えぇ。孫が食べたいチョコあげて。喜んでちんちんならして取りにくる。可愛い」と目に入れても痛くない。曾孫はやっぱり曾孫なんですね![]()