用事がないと出かけない引き篭もり体質なので用事を作って出かける。
先ずは紫蘇の粉末を浮かべた白湯。鳥獣戯画の器で。二煎目は安保柿をホテルオリジナルの処方で、秋の器で。
11月は茶壷開封の儀。
美術の話を聞きつつ焼き物を拝見。
アンティークのバカラ。グラスの底にバカラの印があるものはオールドとは言わないそうです。でもオールドと同じくらい古いアンティーク品。せっかくなのでスパークリングワインをいただきました。
デザートも美味しゅうございました。
一緒だった人は京都産の梅酒の炭酸割。ノンアルを大きめのグラスで。炭酸の泡がグラスのカットに映えてました。
ちなみにこのホテルのロビーのシャンデリアもバカラ。オーナー夫人がバカラ愛好家らしい。







