また、夢をみた。
覚えていることはある。
多岐に渡る場面は鮮明。
あるけれど、それは確実に架空。
だって好きな物語とか作品の人物が入り乱れていたから。
知らない架空の人も。
でも、確かにそこには物語/歴史があった。
誇りや矜恃のある争いや戦いがあった。
立場関係なく芽生えた友情もあった。
護り抜いたものがあり、なす術もなく失われたものもあった。
平穏な日常も、暗澹な時代もあった。
見守る事を選択し、芽生えないままの恋心もあった。
色々な出会い別れがあった。
甘くて切なくて、どこか懐かしく愛おしい。
そんな感情を揺さぶり起こしてくれた夢。
あと、ただわかったのは。
祈りへの答えは確かにあるのだ。
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なんだったのかこの夢。
変な人みたいじゃないか(´Д` )
だって、小さい頃の好きな作品から、
最近までオールスターだったんです。
それらが入り乱れて、時にバトル時に助け合ったりしながら歴史紡いでました。
大乱闘どころか一族史ものだよアレ。
場面場面のシーンしか見えず感じられなかったのだけれど。
ハートに直撃。
理屈すっとばして、夜中の2時に涙ちょちょぎれました。
書かずにはいられない、夜中なのに。
最後に目が覚める寸前の場面。
爽やか、晴れやかな『卒業/別れ』
のシーンでした。
またその時の人物がね……
他の誰にも同一の意味では
わからない伝わらないけれど。
私にとってだけ、大きな意味がある作品。
いとしいの切ないの、寂しいのなんの!
でも明るくて、人物達はその二度とはない刹那をめいいっぱい楽しんでて。
進んだ道の先に、未来があるのだと信じて疑わなかった。
眩しい゚・。・(ノ∀`)σ・。・゚
なんかひとつの種族の歴史を見たかのような。
言葉では表現できません。
ボキャブラリーのなさが悲しや。
(でもそんな私の言葉で書く事に意味があるのだろう)
メチャクチャなのに、
揺さぶられるメッセージがそこかしこに散りばめられている。
特大の、愛のこもったプレゼント。
なんだろう、新しい時期なのかな。
卒業するものがあり。旅立ち。
けれどそれは世代交代で。
失われたスペースには新しい宝物がやってくる事を約束されたかのような。
祝福。
刹那を彩るには素敵さ有り余ってる。
永遠、という言葉に対する
理想や空想さえ、垣間見てしまいそうなくらいに。
脳の電気信号が魅せた夢。
でも確かに、私には現実を生きるパワーになった。
夢、ほんとになんなんでしょ。
もし夢を見せて、伝えてくれる存在があるなら。個人に合わせた形でみせてくれて。
優しいね。
変な夢メモになりましたが、お読みくださりありがとうございました。
とりあえず頑張って寝ます。
朝早いの(笑)