どうもこんばんは、紫宮月音です。

そのときどきによって 食べたいものとかやりたいことが変わるように、
読みたい本も、その時の自分の状態によってだいぶ変わりますね。
普段はキンドルアンリミテッドでがさがさーと様々読んでいるのですが、
面白そう!と思ってキープしておいたもの、とりあえずとお気に入りしておいたもの。
読み終わった本から、作者を辿ってゆく先。

今日はこれを読むぞ!と決めてページを開いたものの、
まったく内容が頭に入ってこないもの。気乗りしないけれども読みやすいもの。
翻訳されてる方の文体だったり、著者の持ち味だったり千差万別で面白いです。
どれが読めそうか読みたいか、でちょっとした自分のセルフチェックにもなる気がいたします。

頭がくたびれているときは、コミックエッセイのような、誰かの赤裸々な日常の漫画が読みやすく。
ちょっとむしゃくしゃしてたりすると、心霊とか怪談とか、ホラーにつっぱしります。
実話レビュー系なのか、心霊スポットめぐりのエッセイなのか、はたまた怖い話をより集めたものか。
洋画のものか、邦画なのか、みたいな。
色々枯れ果てているときは、少し古めの少年漫画のような
盛り上がりのある漫画が読みたくなります。
学習系、啓発系のようなものが読めるときは、わりと余裕があることが伺えます。

紙の本とは違い、スペースをとらず端末があれば見れるのもよいところ。
アマゾンのだとキープできる電子書籍が20冊ほどに増えたことに気が付きました。
だというのに、だいたいいつもカツカツです!
怒涛の漫画ラッシュもあれば学習するぞーという気合だけ空回りしているライブラリ。
キープしたけどなんで読みたいと思ったのかがあとからさっぱり覚えていないものとか。

定期的にわさーっと返却したり、増やしたりの繰り返しです。
物理的なものではないですが、好みや思考の断捨離をしているような気分でもあり、
積んでた本を読んだあとは、部屋を掃除したあとのように、やけに気分がこざっぱりとします。
数ページで合わないな、と思う文章に出逢えば、飴玉食べたくなるくらいにはもんやりします。
少し前の年代のものでも、途中から拳を握って人物を応援してのめりこんだり。
ろくろっ首かというくらい、首を前にだしてタブレットを凝視していますから、
身内からみたら不思議な光景です。



熱心に続けて数冊読み込むこともあれば、ひとつでお腹いっぱいになったり。
なにかしら、どれにしても、書き手の熱がこもっているものですから、
食傷気味にもなりやすいのかしら。
ビジネス本や啓発本で同じようなテーマでも、話の運び方に差がすごくって面白いですよね。
まわりくどーくなったり最初に結論だしてたり。
このあたりは個人の文章の好みの違いもありますね。
必要ならばいくら回りくどくってもその世界を語ってくれるならよし、のタイプです私は。
要点まとめてシンプルに、よりもぎっしりみっちりとした文章が好ましいので、
ちょっと盛り上がってきて、いいねいい話の感じになってきた 次はなんの話だ!?となったときに、
以上で終わりです!というのが個人の方の本だとよく見かけます……
ドアを開けたら地面がなかったなみの、ずっこけのニュアンスがあります。
3分の1くらいかな、と思ったら終わってしまったときの なんともいえない感覚。
電子書籍なら目次みればいいじゃーん、となるのですが、
章でわかれていたとしても、いっぱいあっても、小さい小さいのをリストになってると
ボリュームがなかったり……量がほしいときは、文芸を読めばいいのでしょうが、
最近のものにはうとくって、どれがどれやら探すのがてんやわんや。

学生時代は、菊地秀行さんと京極夏彦さんと、吉本ばななさんにどっぷりだったので、
密度の高いものが好きみたいです。爽やかすぎるのもなんだか苦手で。
恋愛青春啓発よりも、とことんマニアックなことについてたっぷり1冊語っていてほしいような。
日々新規開拓です……好みのものを読むのもいいですが、知らない分類のものを読むのも、
新しい刺激になりますし、その文章に対して自分がどう思ったか、どんな言葉がうかんできたか、
というのはタロットをやっていくうえでも、知識になります。
学はないものですから、語彙力を増やしたり、モノの見方を増やす上でも大切。
物語としてのいいまわしと、実際に他者に伝えるうえでのいいまわしは別の種類になるのでしょうが、
引き出しにいれておくに、越したことはありません。常に覚えている必要もありません。
なにせちっこい脳みそですから、全部全部同時になんて無理です、オーバーヒートします。
そういえばこんな話を前にみたような、と思い出すもの、ちょっとした頭の活性化につながりそうです。

たとえば、季節問わずたぶん需要のあるホラー系、怪談系の話をまとめた電子書籍。
ネットの噂話をあつめたもの、実話のように書かれているもので、由来すらよくわからんけど怖いことが、というもの。
真偽については読んだ人次第でお好みで。あくまで創作話を楽しむスタンスで見ています。
そうすると、似たような話の傾向が見つかったりして楽しいです。
あれとこれが混ざってるなーとか、いかにも、な感じで文字をくぎってるなぁとか。
なにかモチーフになったものがあるんだろうか、と記憶を掘り起こしてみたり。
定番のシチュエーションよりも、風習とか民族的なものに結びついたものに、恐ろしさを感じます。
学校の怪談系よりも、たとえばコトリバコのようなもの。
昔の怪談と、今のネット完備な状態での怖さ、も違うのでしょう。
チェーンメール的なものは今もありますよね、たぶん。
おばけうんぬんよりも、地域の歴史書とかにあるうっそりとした昔の習慣とかのほうがなんか怖い。
昔からよく見かける怪談話でも、ひとりあるきしてバージョンアップして育っているようなものも
ありますから、不思議な感じです。
今はスマホアプリで怖い話いっぱい見れますもんね、それこそ寝る前でも寝起きでも寝付けない夜でも
小鳥の声が聞こえる昼間でも。

怪談噺の真偽、などはさほど気にしていません。
過剰に受け取るでもなく、さげるでもなく、そーなんですねーというような。
心霊スポットとか今は、あんまり流行らないんだろうか。
自分で見ないと信用しないのですが、まぁ見えないものですから創作として楽しんでいます。
スポットたとえばいったとしても、視力悪いから夜なんも見えねぇです。
裸眼で逆にはっきり見えるものがあったら、それはなにかかも、しれませんが。
近視と乱視の裸眼だとマジで見えません世界がぼやけて。
ホラーゲームとかを見慣れると、文章にしてもこのあとあーなるよねーみたいに
なんだかなれてしまって…………新鮮さが…………
めげずに怖い話もちまちま探してみようと思います。

つらつらと飛びまくっておりますが、
電子書籍もいいね…………!! 髪の本もいいよね…………!
自分以外の誰かの文章言葉って毒にも薬にもなっていいよね、っていうつぶやきでした。

お粗末さまでした。
紫宮月音


最近寒暖差と気圧がすごくって体調がカオスです。
私の胃腸は毎日気分が変わります、ご容赦を…………
エネルギーを吸収してくれぇえええ!という日々です。
DMCのゲームが再熱しました。灰も残りそうにありません。
沼。

@ 紫宮月音はなにしてる人?
タロット占いしてる人です