どうもこんばんは。
今回はちょっとボディ不調で動けない時間が多くできたので、
はたと思いついてTRICKシリーズをおさらいしてました。

ドラマ1−3と映画の3を。



個性の強い人物と、あのテーマ曲の印象ばかりで
放送当時はほとんど見れてなかった気がします、子供時代の思いで。


・ドラマ全体

コメディ色が強くいろんな意味でインパクトが強いですが、くせになりますし、
ちょいちょいバッドエンド風味が入ってくるのも人の業っぽくて好きです。
画質がアナログの頃だからちょっと荒いのも雰囲気が良いし、
ケレン味たっぷりなその当時のネタというかブームと言うか
いろんなものが煮詰められてカオスですが、映画の最終まで一貫したテーマもあって
見ごたえは抜群です。
あんなに最適なキャスティングやばいです 語彙力がやばい。
爆笑して気を抜いていると急にシリアスが入ってきて、
わなわな集中していると旋風のようにコメディが通り抜けていきます。
大体の話は独立しても見れるので、ちまちまと見れるのも助かります。

・映画
3のあとに新しいのがあるのは今回初めて知りました…………
ドラマの最初のシリーズと比べると映像が綺麗になって感動です。
落石のシーンはもろC G という感じですが、それもまたよい味が……
ラスト……ラストいいですよね……
あの曖昧さもあるけども、ぐっとくるのがいい……
シリーズ1−3 ぶっ通したあとに見たから、余計に感慨深いのかもしれません。
最初の出会いと締めのところがダブルのはまずいです……反則だ……


懐かしいキャストの方々も多く ノスタルジーな気分でした
いしまっちゅとか……しばさきこうとか……ぞーんとか……
コメディとシリアスとうさんくささとたまにドラマティックが混在している
るつぼ…………

肩の力を抜いて楽しめる作品でした。
また数年したら見直したくなるような 懐かしむような。

お粗末様でした。

紫宮月音


今はレンタル屋さんにいかなくとも、手元のデバイスでいろんなものが見れるので
便利になりましたね。ついぞレンタルは利用したことありませんでしたが、
円盤をメカにいれるあの動作自体も、よい体感だったのかもしれません。
結構古めの作品が好みのようです。