どうもこんにちは。

先日 テケテケ1と2をまとめて視聴したので、

記録がてら、ざっくり感想をば。

タイトルに釣られて。昔ポプラ社の怪談シリーズで、

ホラーというか七不思議というか都市伝説系はどっぷりだったもので懐かしくなって。

ぬ〜べ〜の漫画にもでていましたね。

 

お借りした素材  フリー素材ぱくたそ 様(www.pakutaso.com)

 

 

*ホラー映画としての感想ですので、

 リアルでの物事についてのツッコミではありません

 

 

1作目

 

 

・思ったより盛大にすぱっといってた

・おしゃれでアグレッシブ……ターボ混ざってない?

・スピードが早すぎてシュール

・爆速な怪談だったっけ?

・資料探しているときの和風な絵柄は好きだ

・終わりしなの、助かったと思ってからの目の前で、はホラーとしていい雰囲気

 

全体的に薄味な感じですが、怪異に追われるっていうスピード感は後半はありました。

かまいたちなみにすぱっとごろっと胴体がふたつにわかれるのが、ちょっとシュール。

あんなにきれいにごろっといかないよな……怪異パワーか……??

旋風からすぱっとみたいだとかまいたちみたいに感じますが、こっちは薬塗ってくれないもんねぇ。

ハッピーなエンドでないあたりは、ホラージャンルにぎりぎりという感覚でした。

途中までは集中してましたが、後半は失速気味。

 

2作目

 

 

・開幕切断

・切断につぐ切断 見慣れて飽きてきた

・怪異がテーマというより、陳腐な復讐劇にすりかわっているような

・特に根本的な解決はしていない

・怪異につきまとわれていたとはいえ、なんか狂気的な表現が物足りない

・学生なので、舞台が狭く感じる

・大盤振る舞いされすぎてもはやホラーではない

 

 

 

前作のメインの方の末路からはじまりますが、そのあたりはまだ雰囲気がよかった……

のですが、その後は、あれよあれよと始まるふくしゅうげき。劇にしては陳腐で結末も予想のしやすいもの。

あとそんなとりつかれているという体でも、あそこまで頻繁にでると怖くないしもはやエンタメ。

最後もですよねー、という感じで怖くない。

和製の這い寄るようなほのぐらさがあるわけでもなく、ピエロのショーを見ているみたいな感じでした。

 

割とひたひたした湿った感じの効果音なんかは好きなんですが、

映画一本にまとめようとすると、時間が足りないのかなぁ。

文章として、都市伝説本とか怪談本とかで見ると、そら恐ろしい感じなのですが

映像としてみるといまいちな……私がマニアックなだけか……?

 

こう、もっと、怪異!っていうのを全面に押し出してほしかった作品でした。

 

ご覧くださり、ありがとうございました。

 

紫宮月音

 

怪談都市伝説といえば何が印象深いでしょうか。

個人的には、コトリバコやひとりかくれんぼ系、こっくりさん、くねくね、リンフォンあたりかな。

学校なら 定番どころのトイレ関係 夜の学校系 七不思議がしっくりきます。

創作としてみても味わえるもの、体験したくないなーと思うもの。

どれも個性的ですよね。

原典がなににしろ、今も昔も発展していくのがすごい。

 

 

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ご覧くださり、ありがとうございました。