そういえば、今朝印象的な夢を見たのでメモメモ。


でももう夜だから、だいぶ感覚しか残ってないけれど……

夢なので、整合性は気にしてはいけない。


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どこか、不思議な場所にいた。

そこでは毎日が平和で、満たされている場所。

森の奥の洞窟の中から繋がる、ワンダーランドのような。

和風の感じなんだけれども、みんなハッピー


でもそこは閉ざされている世界で。

人は入ってきたら、その後ずっとその国にいる。でていかない。

出ていこう、と思わないように何か細工がしてある。


私の視点は女か男かよくわからない、どちらの時もあった。

からくりにきづいた女が逃げ出そうと、あちらこちら国を走り回っている。

石造の建物。ドームやコロッセオのような円形の建物をぐるぐるり。

壁には壁画のように何か呪い事のようなことが書かれている。

出たい、と探しまわっていると、ふいに男に手をひかれる。

出口を知っているらしい。男につれられて、女は外の世界にでることができた……


視点変わって、時間軸でいうなら、もっともっと昔の話。ある男の回想。

その閉鎖的な世界を組み立てたのは、ひとりの女性。和服のような。

ひとりきりで寂しかったから、人を招き入れて、閉ざしたのだと。

森に迷い込んだ男は、そこでその女性に出会った。

惚れたのか、同情したのかはわからない。その女性のために男は世界に入った……


場面は変わり。

外の世界へと駆けていく女を見送る男。

この男はもうとっくに世界から出る術を知っていた。哀れみか、知りながらもとどまっていた。

今まで時間を過ごして世界を振り返りながらも、外へと足を進めていく。

この男は、自らの意思で外をでることを、選択した。


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こんなところで終わっちまった。


知りながらも目を背けていたことを認めて、自ら先へと歩き出す……

というようなニュアンスが最後の方強かったです。

というかばたばた動き回ってたから、めまぐるしかった……(^^ゞ


明日は新月なのですね。

どんな宵になるのでしょうか。


お読み下さり、ありがとうございました。