そういえば、今朝印象的な夢を見たのでメモメモ。
でももう夜だから、だいぶ感覚しか残ってないけれど……
夢なので、整合性は気にしてはいけない。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
どこか、不思議な場所にいた。
そこでは毎日が平和で、満たされている場所。
森の奥の洞窟の中から繋がる、ワンダーランドのような。
和風の感じなんだけれども、みんなハッピー
でもそこは閉ざされている世界で。
人は入ってきたら、その後ずっとその国にいる。でていかない。
出ていこう、と思わないように何か細工がしてある。
私の視点は女か男かよくわからない、どちらの時もあった。
からくりにきづいた女が逃げ出そうと、あちらこちら国を走り回っている。
石造の建物。ドームやコロッセオのような円形の建物をぐるぐるり。
壁には壁画のように何か呪い事のようなことが書かれている。
出たい、と探しまわっていると、ふいに男に手をひかれる。
出口を知っているらしい。男につれられて、女は外の世界にでることができた……
視点変わって、時間軸でいうなら、もっともっと昔の話。ある男の回想。
その閉鎖的な世界を組み立てたのは、ひとりの女性。和服のような。
ひとりきりで寂しかったから、人を招き入れて、閉ざしたのだと。
森に迷い込んだ男は、そこでその女性に出会った。
惚れたのか、同情したのかはわからない。その女性のために男は世界に入った……
場面は変わり。
外の世界へと駆けていく女を見送る男。
この男はもうとっくに世界から出る術を知っていた。哀れみか、知りながらもとどまっていた。
今まで時間を過ごして世界を振り返りながらも、外へと足を進めていく。
この男は、自らの意思で外をでることを、選択した。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
こんなところで終わっちまった。
知りながらも目を背けていたことを認めて、自ら先へと歩き出す……
というようなニュアンスが最後の方強かったです。
というかばたばた動き回ってたから、めまぐるしかった……(^^ゞ
明日は新月なのですね。
どんな宵になるのでしょうか。
お読み下さり、ありがとうございました。