BlogPet 今日のテーマ 月日をさかのぼって…
「記憶に残っている、一番古い思い出を教えてください」
一番古い記憶…。
一歳くらいの頃の記憶かな。
二十歳を過ぎて、母に気になってたことと聞いたことがある。
「一歳くらいのとき、目の病気をしたことがある?」と。
母は、驚いて
「そう、一歳くらいのころ、ぐりぐりしたしこりができて瞼がぷっくりと膨らんで、
慌てて眼科へ行ったことがあるよ。
先生は、『あぁ、ただの脂肪の塊ですよ』と言って、
すぐに脂肪の塊を取ってくれたんだけど…」と話してくれた。
「急にどうしたん?」と聞き返され、
私は
「目医者さんで大泣きしたのと
帰ってきたとき、居間にいたおばあちゃんが
『可哀相に…』と言ったことを覚えてるんだけど、
本当にあったことなのか、夢を覚えてるのか…
ずっと不思議に思ってたから。」と答えた。
「まだ、つかまり立ちして伝い歩きしてた頃のことやのに覚えとったんやね」
と母も驚いていた。
「脂肪の塊は、またできると思いますから」
そう眼科の先生に言われたそうだけど、
その後、瞼に脂肪の塊ができることは無く、
母も私が話して思い出したくらい、
すっかり忘れてたことだったみたい。
私には、「痛かった」という記憶は全く無く、
夢の中のような映像の記憶だったのが、
現実だったことには、私自身も驚いた…という記憶の不思議です。
一歳くらいの頃の記憶かな。
二十歳を過ぎて、母に気になってたことと聞いたことがある。
「一歳くらいのとき、目の病気をしたことがある?」と。
母は、驚いて
「そう、一歳くらいのころ、ぐりぐりしたしこりができて瞼がぷっくりと膨らんで、
慌てて眼科へ行ったことがあるよ。
先生は、『あぁ、ただの脂肪の塊ですよ』と言って、
すぐに脂肪の塊を取ってくれたんだけど…」と話してくれた。
「急にどうしたん?」と聞き返され、
私は
「目医者さんで大泣きしたのと
帰ってきたとき、居間にいたおばあちゃんが
『可哀相に…』と言ったことを覚えてるんだけど、
本当にあったことなのか、夢を覚えてるのか…
ずっと不思議に思ってたから。」と答えた。
「まだ、つかまり立ちして伝い歩きしてた頃のことやのに覚えとったんやね」
と母も驚いていた。
「脂肪の塊は、またできると思いますから」
そう眼科の先生に言われたそうだけど、
その後、瞼に脂肪の塊ができることは無く、
母も私が話して思い出したくらい、
すっかり忘れてたことだったみたい。
私には、「痛かった」という記憶は全く無く、
夢の中のような映像の記憶だったのが、
現実だったことには、私自身も驚いた…という記憶の不思議です。