精霊の守り人 第二十二話 | おぼろ月

おぼろ月

気ままに、気まぐれに…
その時々の思いを綴ります。

「目覚めの季」


感想を書きたいのに、なかなか書けなかった…
今回も、リアルタイムではなくビデオで。





バルサのジグロとの逃避行の話が続く。
チャグムは、バルサの話が終わったとき、
その話に自分とバルサを重ねていた。

そして、チャグムは運命に立ち向かう決心をする。

こういう展開は、予想できたこと。



しかし、

狩穴の話での私の一番の楽しみは、
タンダのバルサへの思いがどう表現されるかだった。

トロガイ師が狩穴を出て、
バルサとチャグム、タンダの三人になったとき、
そのシーンはやってきた!


武術をバルサから習うようになって、疲れて眠るチャグムの顔を見つめるバルサ。

ここで、タンダのいきなり『プロポーズ』!
神山監督、こうきましたか…(笑)

思いを伝えるだろうとは思ってたけど、
いきなり『プロポーズ』?
ちゃっかり、チャグムは目を覚まして聞いてるし…。

原作では、タンダは長い冬をバルサと一緒に過ごせることが嬉しくて
ふっと微笑むだけだったんだけど…。
『プロポーズ』って展開も面白いかも。
卵が無事に孵って、全てが終わったとき、
バルサは、どんな返事をするんだろうね^^


卵が成長し、春が近づくと
チャグムに変化が現れるようになる。

第二十三話「シグ・サルアを追って」
いよいよ、精霊の卵が孵るときが迫る。