「目覚めの季」
感想を書きたいのに、なかなか書けなかった…
今回も、リアルタイムではなくビデオで。
バルサのジグロとの逃避行の話が続く。
チャグムは、バルサの話が終わったとき、
その話に自分とバルサを重ねていた。
そして、チャグムは運命に立ち向かう決心をする。
こういう展開は、予想できたこと。
しかし、
狩穴の話での私の一番の楽しみは、
タンダのバルサへの思いがどう表現されるかだった。
トロガイ師が狩穴を出て、
バルサとチャグム、タンダの三人になったとき、
そのシーンはやってきた!
武術をバルサから習うようになって、疲れて眠るチャグムの顔を見つめるバルサ。
ここで、タンダのいきなり『プロポーズ』!
神山監督、こうきましたか…(笑)
思いを伝えるだろうとは思ってたけど、
いきなり『プロポーズ』?
ちゃっかり、チャグムは目を覚まして聞いてるし…。
原作では、タンダは長い冬をバルサと一緒に過ごせることが嬉しくて
ふっと微笑むだけだったんだけど…。
『プロポーズ』って展開も面白いかも。
卵が無事に孵って、全てが終わったとき、
バルサは、どんな返事をするんだろうね^^
卵が成長し、春が近づくと
チャグムに変化が現れるようになる。
第二十三話「シグ・サルアを追って」
いよいよ、精霊の卵が孵るときが迫る。