精霊の守り人 第二十一話 | おぼろ月

おぼろ月

気ままに、気まぐれに…
その時々の思いを綴ります。

「ジグロ・ムサ」

昨日は、出かけたので、
ビデオに撮って今日見ました^^



狩穴でバルサが語る
養父ジグロの話。
『闇の守り人』からの話になるのかな…?


原作でも、この「狩穴」のところは大好きで、
楽しみだったんだけど…

期待を裏切らないですね、神山監督は(* ´艸`*)

第三話のバルサの幻影が
今度は、ハッキリとジグロと友人との戦いとして再度登場。

「王の槍」のすごさを映像で見せてくれて、
監督、ありがとう(*´∀`*)


監督のすごさを感じたのは、
バルサがジグロの戦いぶりを再現したときのこと。

バルサがやったのは、ジグロが一番親しかった友人と対戦したときの動きだよね。
ジグロがバルサの頬を平手打ちして、
「二度とやるな!」
って言ったけど…
ジグロの心境は複雑だっただろうな。
バルサの短槍の才能もそのときに見たのだから…。


回想シーンに出てきた
ちびタンダもなんか可愛いかったし、
トロガイ師の頭のウサネズミはワッサワッサいて羨ましいし…。

来週もジグロの話が続くと思われる。
6人の「王の槍」と対峙して、戦うジグロ。
この後、チャグムがどう運命を受け入れていくのかも
楽しみ(*´∀`*)