精霊の守り人 第二十話 | おぼろ月

おぼろ月

気ままに、気まぐれに…
その時々の思いを綴ります。

「狩穴へ」

バルサがチャグムを追いかけてる間に
トウミ村へと入ってきたシュガと狩人たち。
村長の話を聞かない狩人たちの前に
トロガイとタンダが現れる。






トロガイ師が、シュガと狩人たちを説得するシーン。

さすが、トロガイ師!


シュガは、原作とイメージが違う。
その違うイメージのシュガが、
アニメの中ではしっくりくるのが不思議な感じだが、
アニメの物語の構成が、原作と違っていることもあるだろう。


バルサ、チャグム、トロガイ、タンダが
冬を越すための『狩穴』へと向かう。

トウミ村の村人たちが、全員頭を下げ見送る姿を見て、
チャグムは
「何のために頭を下げるんだ」と聞く。
トロガイ師が
「誰かが背負わねばならぬ運命を、一人で背負ったものへの敬重の念からじゃ」
と答えたのが、印象的だった。


狩穴についたバルサたちは、冬篭りの準備を進める。
そして、ついにバルサの口から「ジグロ・ムサ」の名が…!

ついに、ジグロの話です!
次週が待ち遠しい!!!