スタジオジブリの作品の中で
『恋』が描かれてる作品(私の勝手な思い込み)
1989年 「魔女の宅急便」宮崎駿監督
1991年 「おもひでぽろぽろ」高畑勲監督
1992年 「紅の豚」宮崎駿監督
1993年 「海がきこえる」望月智充監督 (日本テレビ系列にて放映)
1995年 「耳をすませば」近藤善文監督
これらの作品を、主人公の年齢で並べてみると…
「魔女の宅急便」(異性を意識し始める頃?)
↓
「耳をすませば」(思春期の始まりの恋?)
↓
「海がきこえる」(思春期から大人へ脱皮する頃の恋?)
↓
「おもひでぽろぽろ」(結婚を意識する20代後半の大人の恋?)
↓
「紅の豚」(究極の大人の恋)
これは、あくまでも私個人の考えなので、お間違えなく(’-^*)
どの作品も、大好きです。
では、一番好きなのは?
と聞かれると、答えは「紅の豚」
『究極の大人の恋』には、憧れる(* ´艸`*)
でも、一番身近に感じたのは
「海がきこえる」
劇場公開ではなく、TV放映だったこともあって、
ジブリ作品として紹介されることがほとんどない。
でも、
高校生から二十歳頃までの
大人になりきれない、でも子どもでもない時間を過ごす
主人公たちの心が丁寧に描かれてると思う。
地味な感じの作品だけど、心にずっと残しておきたい
そんな作品かな…