精霊の守り人 第十五話 | おぼろ月

おぼろ月

気ままに、気まぐれに…
その時々の思いを綴ります。

『夭折』

タイトルからして、ドキッとさせられる。




「夭折」
人が若くして死亡する事を言う。
成人前に死亡する場合を指すことが多いようだが…


誰が?

まさか、チャグム?

チャグムだと、物語が進まなくなってしまう…



では…

皇太子サグム?


帝の前に進み出たサグム皇子
やつれた様子。

宮に戻ったサグム
「余は少し疲れた…」と。
カガイに礼を言い、
さらに
弟チャグムとの思い出の鳥、
ナージを空へ放してあげようと言う。

なかなか飛び立たないナージも
サグムが頷くのをみて、
大空へと飛び立っていく…

それを見届けてから、
眠るように目を閉じるサグム。

サグム皇子の最期、泣けました(T△T)