時の記念日定められたのは、1920年という。 由来は、「日本初の時計(水時計)が鐘を打った日」が今日とのこと。 制定された経緯などはさておき、 時間と言うものは、人の心とは全く関係なく 刻々と容赦なく過ぎてゆく。 私は、どれだけ無駄な時間を過ごしてきたのだろう。 そう思うこともある。 でも… 一見、無駄と思える時間こそが 本当に『大切な時間』だったのかもしれないとも思う。 「一瞬の時」を大事に生きることが出来たらいいな、 ふと そう思った。 『東雲の空』へ