重陽の節句五節句は、中国から伝わったもの。 中国では『奇数』な『陽』とされている。 『陽』の中で一番大きな数「9」が重なる日だから、『重陽の節句』 中国では、菊酒を飲んで祝うそうだが、 日本では、収穫の時期と重なるため『収穫祭』の意味合いが加わり、 「栗ご飯」を炊いて節句を祝ったことから、『栗の節』とも呼ばれているとか…。 そういえば、今月の初めだったか… 岐阜の中津川で和菓子の「栗きんとん」が作られ始めたとニュースで流れてました。 まだまだ日中は暑いけれど、確実に秋へと季節は移っていっているのですね。