手話検定「受験者のための学習セミナー」 | おぼろ月

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気ままに、気まぐれに…
その時々の思いを綴ります。

セミナー(5級)に参加してきました。


まず、「全国手話検定試験」と「全国手話研修センター」の概要のお話を聞きました。

しかし、全国手話研修センターの方の手話は早くて、通訳士の通訳を聞かなければ、読み取れるのは3分の1だっただろうか…。


その後、今度の検定試験と同じように

昨年のビデオでの「単語」と「短文」の読み取りテスト。

マークシートの書き方も、細かく指示してくださいました。


さらに、マークシートテスト後、試験当日と同じく3つのテーマから一つ選んでの2分間の手話スピーチと聾者との簡単な会話を一人ずつ受けました。


ビデオでの読み取りテストは、

基本単語の読み取り30問中29問、

短文の読み取り10問全問正解だった。

かなり迷った問題もあったので、もっと学習しなければと思いました。



手話スピーチと会話の後、アドバイスをいただきました。


まず、目線が話す相手ではなく下を向いてしまってるいうこと。

どうしても、手話表現を必死で考えてると、目線が下や上を向いてしまうようです。

二つめは、指文字が曖昧なので、しっかりと覚えること。

五十音順やいろは順なら、ある程度できますが、単語を指文字で表すのに時間がかかってしまうので、単語を指文字で表す練習もしなければと思ってます。


有意義な時間が過ごせて、よかったと思います。

これからの学習のポイントもわかったことも。



さぁて、頑張らねばp(^-^)q