しののめ気功施療院ホームページ:気功施術を受け付けています。どこの施術所に行っても改善できなかった心と体の状態を改善します。

(CMタイム終わり)

 

気功はたとえて言えばプラセーボです。

 

プラセーボというと「何だ・・・」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

プラセーボは実はすごいことなのです。

 

プラセーボといえば「偽薬」が有名ですね。

例えば、大病院に行って白衣を着たお医者さんに、「よく効くお薬出しておきますね。」といわれると安心しませんか?

 

実際に処方されるお薬はちゃんと薬効があるものですが、これがもしただの砂糖水であったとしてもある一定の割合で病が治ってしまいます。

 

砂糖水に薬効はありません。でも飲んだ人の何割かは直ってしまいます。

 

しかし、そのカラクリは分かっていません。

 

気功も同じです、カラクリは分かりませんが気功をすると病が治ったり、心の状態が良い方向に向かいます。

 

強いて言うなら、気功もプラセーボも人の心に作用しているということです。

 

先ほど、病院に行ってお医者さんに「よく効くお薬出しておきますね」といわれると安心するということと同じです。

 

これは、病院やお医者さん、そして良く効くお薬という全体の雰囲気がわれわれの心に影響を与えるためです。

 

雰囲気を「情報」という言葉で置き換えても良いです。

 

そういった病院全体の情報が病という状態に影響を与え、治るという確信につながります。

 

「確信」は重要です。

 

病は気からといいますが、病は心が生み出したものです、ですから心を変えれば病も治ってしまいます。

 

気功が病に効くのは、気功は人の心を変えるからです。