「人は1年でできる事を過大評価しすぎる、そして10年でできる事を過小評価しすぎる」
アンソニー・ロビンズ
この言葉、1年の目標を立てる習慣のある日本人には痛いほどささるのではないでしょうか?
個人的に1年を1日に、10年を10日に変えて考えてみると、しっくり来ました。
つまり
目標を達成するための行動を取れ、ということではないでしょうか?
たとえば、1日で咲く花はありませんよね?もっと前から種まきがあるはずです。
それが大きな目標になればなるほど、その前の準備、つまり種まきが重要になっていくはず。
いきなり富士山のてっぺんに着く人はいません。一歩一歩踏みしめた過程があってこそです。
目標が達成できないと嘆く前に、種を巻いてみてはどうでしょうか。
