腰痛 その2 なぜになる? | sinon 日々徒然なること

sinon 日々徒然なること

東京都 中央区 茅場町 で 整体サロン からだの杜 で
こころ と からだ をゆるませる整体をしています
仕事に関わらず、いろんなことを書いていきますよー

最近 中野区に引っ越ししました

前回は ざっくりとした種類を書きました

今回は なぜなるってところを少し触れたいです


人間は哺乳類のなかでもまれにみる二足歩行の生物です

手を全くつかないで行動できるのはヒトだけではないでしょうか?


その進化の過程で大きく変化したのが骨盤の向き


四足歩行の時は地面に対して水平だったのが

二足歩行になって地面に対して垂直になったのが大きな変化


それに伴って


いままで静止時の骨盤に対しての荷重はほとんどなかったのが

腰より上(腰から頭まで)の荷重がすべて骨盤に乗るようになった

もちろん骨盤や脊椎(背骨)も支えるため進化はしたが

それ以上に筋肉も支えるために進化する必要があった


想像だけど

他の哺乳類より活動時に取る姿勢で、ヒトは一番筋肉を使ってるんじゃないかな?


その上、両足という2点でからだを支えるので

少し体重がどちらかにずれるだけで、

からだの各部位の支えるバランスが変わってしまう


少しずれるだけで

例えば、コインを積み重ねていくとだんだんどちらかにずれる

そのずれに対して倒れないように反対側に重ねていく必要がある

それに対して反対側に…と繰り返していく

でも、だんだんグラグラしてきて

最終的には支えきれなくなって倒れてしまう

ヒトは倒れることはない代わりに

その場所が痛みとなってあらわれる

その部位が腰だったら腰痛(この場合は筋肉の腰痛)になる


こんな感じ


ほとんどここで答えは出てしまってるけど

次は んじゃどうすればいいの? ってのを書きたいと思います