仏の里国東の海沿いにある

『龍神様神社⛩白石神社』

ずっと話には話に聞いてて、
行きたいと思ってたけど、
いよいよ!

呼ばれましたー‼️

龍神様が🐲お迎えして
くださいました😊🌈🐲

来てすぐ、神聖な空気に包まれて、
気持ち良い気分になりました\(//∇//)\

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この神社⛩は八大龍王と名乗る神様が、

日向の国からやってきたことと

八個の白い石が神様として

祀られ雨を降らせる神様として

広く信仰されてきたことです。


拝殿の中には竜神さまの絵が

奉納されていました。

くにさき歴史物語

『鬼と仏のおどる里』

藤原正教著には

「八つの石を拾ったという伝説も、

もともと、若者が、

海中に網を投げて、

はじめにひっかかった石を八つ、

その年のご神体にまつるという、

お祭りのしかたが、

もとになって作られたと考えられる」

と書かれています。

九〇〇年前の信仰の形は解りませんが、

日向からやってきた

八大龍王は鎮護国人のため

この地にきたとあります。

国と人を守るために龍王は、

この地に鎮座されます。

この伝承は日向から

八大龍王信仰を持つ民族が

内田海岸にやってきて

移住したと捉えています。

姫島には白石をご神体とする

ヒメコソ神の伝承もありました。

漁師の網にかかった石を

ご神体とする民間信仰もあります。