佐賀県の武雄神社⛩に
参拝しに行ってまいりました(^。^)
武雄神社のパワーの源は、御神木にあります。
その筆頭は、主祭神の武内宿禰が宿っていると言い伝えられている「武雄の大楠」。
この大楠は、御船山のさらに奥深い御神域に静かにたたずんでいます。その神々しさと荘厳さにはただただ圧倒。
そこだけ空気が違うのです。
この大楠には龍神様も宿っていると言い伝えられていますが、「神様はここにいる」ストンとそう素直に感じられる存在感と空気です。
根元には天神様(菅原道真公)も祀られています。
筆者は大学時代日本史を専攻していたこともあり、これまで様々な日本中の寺社仏閣、パワースポットといわれる場所を訪れてきましたが、この武雄の大楠から感じるパワーは日本最大級といっていい。
そう断言できます。
この大楠よりも樹齢が古い巨樹や大きい巨樹も参拝してきましたが、この大楠は別格。その周り一帯が、人間がおいそれと踏み入ってはならない清浄な場所「御神域」。
そしてそこに悠然とそびえる大楠は、御神域に守られてそのパワーをたくわえているのでしょう。
大楠からだけではなく、御神域全体からパワーを感じます。
そしてその巨大さと言ったら!根元まわりは26m、高さ27m。根元の空洞の広さは12畳ほどもあります。
高さ27mと言ったらなんと地上9階分!しかも高さと根元まわりが1mしか違いません。
どれだけ根元が太いのかわかりますよね。それもそのはずこの大楠はなんと推定樹齢3000年、全国第7位(2016年8月現在)の日本指折りの巨樹。
まさに武雄神社を全国有数のパワースポットたらしめる存在なのです。



