”坂の上 零(著) 【日本病脱却マニュアル】日本病を克服しなければ、新たな時代に生き残れない” | 時間は、女を待たない。

時間は、女を待たない。

そこんとこ、頼みます。

 

 

日本人が世界を救うとは思わないけど。。。。

 

日本人病は当たってる。

 

症状↓

 

その1:
集団になると愚かになり、問題を無視して何も行動を起こさない。

 

その2:
自分が攻撃されないよう、問題の核心や本質をあえて外して上辺のテーマだけを取り沙汰してそこに終始させ、本質の問題から目を逸らさせる。

 

その3:
問題の核心をあえてつかず、本質を避けて価値ある挑戦から逃げようとする。

 

その4:
自分以外の他者や組織に支配され、恐れから保身と現状維持を第一優先し、勇気ある一歩が踏み出せない。

 

その5:
楽しいこと、ハッピーなことだけはするが、心地がよくないことや、大切なことはしない。例えば、自分の弱さや克服すべき課題と向き合うことを徹底的に避けて、自分の真の成長や人生の飛躍となることから集団で逃げる症状。

 

その6:
真剣勝負で生きていないが故に、何事においても真剣に深く思考しない。

 

その7:
友情や愛情と仲良しごっこを勘違いしており、個が自立出来ていない人が同じレベルの者同士でグループをつくり、群れたがる。

 

その8:
人間的には真面目で、よい人だが、基本それだけ。飛躍できるチャンスが目の前にせっかっく来ても、臆病で小心なために、それをつかめない。もし〇〇だったらと、ネガティブ要素ばかりを考えて、やたない理由を探してしまう。

 

その9:
真面目で良い人ですが、精神の気高さ、高潔さや、侍精神が弱くなってしまったために、どんなときでも損得勘定を抜きにして人間として正しい行動をとることが難しくなり、組織や権力の陰に隠れて、寄らば大樹の陰になってしまうさま、またはその症状。

 

その10:
内側の自分(等身大の自分)を無視して、自分の都合がいいようにプラス思考や引き寄せの法則などを解釈するので、臭いものにふたをしたままの自己暗示状態、または自己逃避にそういった法則を使っている。

 

その11:
いい人だが、小心で信念と自信がなく、人生の飛躍につながるような魂の成長、改革や変革、覚醒に痛みが伴い、目先の仕事や多忙さ、何らかのものに逃げるのが得意。