noteでフォローしている、主に音楽を中心にエンタメ記事を書いてる方が、ポール・マッカートニーのアルバムランキング作っていたので、なんとなくポールの話を。
私は結構ポールのライブには行っていて、まだリンダが生きてた時に観た福岡でのライブ以降、来日してくれれば、わりとちょいちょい行っています。
でも、別にビートルズが好きって訳ではなく、ポールのソロが特別好きって訳でもなく。
じゃあ、ポールの何が好きなんだよというと、WINGS時代の曲が好きなんですよね。
洋楽好きな人に話すと「わかるけれども!」と、一瞬微妙な顔されます。
まあその程度なのに、なぜ、比較的値の張るポールのライブに行くかというと、彼がWings時代の曲もたっぷり演奏してくれることに加えて、ライブ後、めっちゃ体が軽くなるんですわ。
しかも、疲労感が取れるとかだけじゃなくて、なんか肩や頭に乗っかってたなにかがいなくなってる感じ。
ステージから、明るく楽しい目に見えない何かが、どーーーーーん!と放射されてるんですよ。
うっかり憑いてきた浮遊霊とかなら、祓ってるんじゃないですかね。
ロンドンオリンピックが成功したのも、開会式のラストでポールに歌わせたからじゃないの?と、思いたくなる。
ほら、あの、地鎮祭みたいな感じで。
変な霊感商法に引っ掛かってン百万円つぎ込むくらいなら、ポールのライブに2万円くらい払う方が、心身の健康に良いと思う。交通費を払っても、それでも十分見合うはず。
ビートルズの曲も演奏してくれるので一曲も聞き覚えがないってことには、ならないしね。
今年はニューアルバムも出ましたし、コロナが落ち着いたら、また来日してくれるかもしれません。もう80歳近いんで、どうなることやらですが。
という事で、ビートルズも含めて、私の一番好きなポールの曲はWINGS時代のこちら。
洋楽ガチ勢からは「確かにすごく良い曲だけども!」と、やっぱり一瞬、微妙な顔をされます。
だってカッコいいんだもーん。