感想

やっとミステリーっぽくなってきましたね。1・2話は、ただ謎がたくさんあるだけだったし、3話は何となく犯人を用意しただけって感じだったんですけど、謎があってヒントがあって答えが出てくる。ミステリーでしたね。

 

で、これおもしろいですね。やはり、大泉洋と綾瀬はるかの掛け合いは面白い。さらに、なんかお洒落なんですよね、雰囲気が、町弁の事務所。古本屋の2階なんですけど、なぜかお洒落に見える。で、町へ繰り出したときのギャップもいい。

 

あとキャラクター、麗子は金の亡者だけど、篠田は篠田で彼なりのルールがあるみたいですね。なんか、出版社の顧問依頼断ってたし。何でもかんでも麗子におもねらないところがいいですね。麗子が引き立ちます。

 

で、篠田、奴は栄治の大学の先輩じゃなかったんですね。ネットで栄治と篠田の関係に疑いの意見がありましたけど、そんなわけないだろ、何を言ってんだろなこの人達はって思ってたんですけど。その通りでしたねw。

 

最後に、栄治のいとこ、紗英また出てきましたね、今回は黒豚でしたね。これ、毎回出てくるんですかね、だとしたら次は何なんでしょうね。牛、豚、ときて、鳥は、高級地鶏ですかね。そんな高いのあったかな、自分としては、今回おいしそうなチョコが出てきたし、高級なお茶系かなーなんて思ってます。

 

今回の評価は星6個ですね。

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ