Q. 人工呼吸器のことで質問があります。筋委縮性側索性硬化症(ALS)において、呼吸障害を引き起こした場合は人工呼吸器はつけないほうが望ましいと授業で習いました。しかし、筋ジストロフィーの進行においては、人工呼吸器をつけて延命するほうが望ましいようです。その違いは何なのでしょうか?どちらも人工呼吸器をつければ、長く生きれるはずです。わかる方いらっしゃれば早めの回答お願いします。
A. 私の母はALSでした。3年前に他界しましたが、呼吸器つけました。先生は呼吸器つけたら、今より生きられると言っていたのでつけました。発症して余命3年と言われましが、6年生きてくれました。呼吸器は長く生きて欲しいから着けました。本人にとっては、寝たきりで辛くて、呼吸器つけられて、ご飯食べれなくて、お腹にイロウまで付けられて何の楽しみもなかったんじゃないでしょうか。呼吸器つけるのが良い事かどうかわかりませんが、間違いなく付けないよりかは長生き出来ます。ALSは話せなくなっても頭はしっかりしている病気なので本人の前で変な事話せません。理解出来ますから。医療は日々進化しているんでしょうね。学校で習った事が生徒には全てでしょうけど、実践すればわかる事いっぱいありますね。頑張って下さい。
Q. 中3女子ですこのところ、学校で嫌なことが立て続けにあり、体調を崩してしまいましたそして、声が出なくなってしまいました最初は喉の風邪だろうと思っていましたが、何故か家に帰ると普通に声が出ますこれは、失声症なのでしょうかつたない文章で申し訳ありませんが、ご回答いただければ幸いですちなみに、私は過呼吸持ちで、ここ最近は毎日のように発作がでてます
A. おはようございます。私の見解ですが過呼吸は、パニック障害によるもので失声症のような症状なパニック障害による社交恐怖(症状がでる確率15~30%)によるものだと思います。失声症は断続的な症状ではなく一週間位症状が続くらしいです。精神的な悩みやストレスを抱えていらっしゃるみたいですね。パニック障害は、鬱病の併発も多いので心療内科で診察を 受けたら如何ですか?質問者さんは若いので薬は依存性が高くてリスクがあるので、生活療法や漢方などの治療法が望ましいと思います。心療内科の医師もそのへんは心得ていると思います。お大事にして下さい。
Q. 9月からかれこれ咳が止まりません。もう9月の始め位から、突然酷い咳が出て、声が出なくて喉が痛いほど急に咳が出だしました。そして声が出なくて、これは酷すぎると内科へ行った所、ただの咽頭風邪と診断され、普通のレボフスロキサシン100mg「JG]という抗生剤と口内炎のお薬を5日分だけでした。が、それでも症状は治まらず、子供にまで咳が出だしたので小児科に連れて行った時に、「マイコプラズマが最近流行ってるのでそれかもしれませんと」言われ、その数日後に家族全員疑わしいかもしれないとの事で家族全員小児科にて診察をしてもらい、マイコプラズマの血液検査を家族の中の代理で子供が受けました。そして当日簡単なすぐにそれかどうか分かる可能性が出る検査も受けました。でもそちらは問題なく。お医者さんは私達がマイコプラズマかもという診断をだして、薬もそのマイコに効く薬や抗生物質も出してもらい、私の症状が家族の中でも一番酷かったのですが、10月の始めに少しは落ち着いたかと思ったらまた、月末に悪化して、もう一度そのマイコプラズマに効果のある薬を飲んでましたが、咳が朝晩ととっても酷く、日中も咳き込むとすぐに治まりません。どうもマイコプラズマでもない気もしてますが、仕事が忙しくなかなか病院に行く時間もありません。夜も咳き込みが酷くて目が覚める事もありますが、ただの風邪でもない気がしますが、一体これは何でしょうか?時々出る咳だからと最近は気にしないようにしてはいますが、やはりもし何らかの病気だとすれば、職場に相談して、病院に行く時間をお願いしようかと思っておりますが、こんなに続く咳は初めてでモヤモヤしております。病院も普通の個人の内科で良いのか大きい病院に行くべきなのかも分からず、こちらで相談させて頂きました。時々酷く出る咳について分かる方がおっしゃれば、回答下さい。ありがとうございました。
A. 喘息の可能性は否定されましたか?肺機能のテスト結果は?私は九月終わりに咳ひどくて病院(アレルギー専門クリニック)いったら「喘息っぽいから、呼吸器の検査しよう」→「喘息の特徴の閉塞はないけど呼吸音が喘息っぽいし、一応気管支拡張剤だしとく」といわれ、一発で回復しました。アレルギー専門クリニックを始めから受診したのは「風邪」と「喘息」を見分けるプロだからです。呼吸器学会専門医だったのも大きなポイントでした。(実際「この微妙なかんじだと、内科の先生なら風邪って診断して拡張剤ださないかも」って言われました)夜布団に入ってから&明け方に咳がひどくなるのは喘息の特徴です。