こういうことを言うのは好きではないのですが、ネットで記事を見て気になったというか不快になったので 書きます。
加護亜依さんの会見のリストカットに対する発言『人間として最悪のことをした』。
これ本気で言ってるんでしょうか?
リストカットをしている人は趣味でしているわけではなく、生きる手段として行っているのでは?
それを『最悪のこと』と 切り捨ててしまうのは・・
人間だけでなく他の動物もストレスがたまると自分で毛を抜いたり等、自身を傷つける行為を行います。
それも最悪のことですか?
私はリストカットは一種の自衛手段だと思います。そうすることで自分を保てる。
それを『人間として最悪のこと』。
加護さんの中では”リストカットをしていた以前の自分は最悪の人間”、”リストカットをやめた今の自分は普通の人間”ってことなんですかね?
彼女にとってのリストカットは『死ぬ手段』だったのかもしれないけれど、『生きる手段』の人もいる。
そのことを考えて欲しかったな。
ちなみに私は自殺も人間として最悪のこととは思っていません。
ただ、『あまり苦しまない方法で死にたい』という場合は手段を選んでいるので、まだ頑張って生きてと思います。
【どんなに苦しい方法で死んでも現世で生きるよりはまし】
本当はそんな状態になる前に誰かに救いを求めて欲しいけど、もしそれが出来なかったら・・・