本日はうちの定番品種「伊勢ひかり」「農林22号

 

 

(今日も盛り付けが雑(^^;)

 

延岡での栽培でどう味が変化してるか、とても氣になっています。

 

 

まずは伊勢ひかり。

 

香り良し!味は少し変化してるけど、相変わらず良食味を発揮しています。

うん、今もまぁまぁうまいけど、数カ月すればかなり美味くなる感触。

が・・・伊勢ひかりは今年はほとんど収穫できませんでしたので、令和5年産は販売できません;;

申し訳ない。

籾保管している令和4年産は500キロほどまだあります。

 

 

次は農林22号。

 

農林22号らしい懐かしい香りはするけど・・・味がすっきりしすぎ。

どの品種も乾燥機の準備に時間が掛かり、結構な刈り遅れなので少し味は薄めになると思ってたけど、それを踏まえても・・。

田んぼの状態からして、もっと味も期待できるはずが・・?

 

考えると、大分での栽培地は山間部で寒暖差がかなりあった地域。

土質は特に美味しくなるものでなかったけど、晩生以外の品種なら寒暖差がプラス要因としてだいたい美味しく仕上がってた。

 

それと比較して、延岡の栽培地は寒暖差は大分ほどでない。

土は大分より粘土質よりでそこそこ良いのだけど、良いと思ってた一部の田んぼは盤が硬く締まっているだけでそれほど粘土質ではなかったのかなぁ。

基盤整備をしたときに問題があったようで、盤ががちがちに締まっている田んぼがあるのです。

 

うーん、より田んぼの土質をよく見る必要ありだな。

伊勢ひかりの田んぼは隣が湿原なのでお米が美味しくなる。

それ以外の田んぼは来年の耕作については再検討です。

 

でもあけぼのがそこそこの味が出ていたので、晩生でじっくり育てるなら土質をそこまでシビアにならなくてもいいかも。

 

 

考えることが増えました^^;

さぁ、もう少し試食が残っています。

 

 

#自然栽培 #無農薬 #米 #延岡