「ますます菜菜ごはん」の本の中に、いくつかかんぴょうを使った料理が紹介されていて
にわかにかんぴょうに注目!
かんぴょうの海苔巻きは好きだけど、
自分で煮て食べることなんて、ほとんどなかったし、
散らし寿司作るとき、入れることもあったけど
なきゃなくてもいいかな、って感じであまり重きを置くことはありませんでした。
ベジ料理初めてなかったら、ずっと関心持たずにいたかもしれません。
バラエティーに富んだ料理を作りたいって欲があり、
そうして探してみると、今まで関心のなかった食材が、
一気に重要度を増して、光ってくるときがあります。
そのひとつがかんぴょう。
野菜類のミネラル量の比較見てください!
http://www.ucatv.ne.jp/~m-sakai/fukubezaiku_008.htm
かんぴょう恐るべし!でしょ(笑)
地味~な食材と思っていましたけど
栄養価も高く、もっともっと注目されて、活用されていい食材だと思いました。
かんぴょう巻きだけじゃモッタイナイ!
かんぴょうを茹でてもどして、5cmくらいに切ったものを生姜醤油で煮て、
汁気を切って小麦粉をまぶして、ごま油でこんがり焼いて、
汁をからめた「かんぴょうの照り焼き」
ご飯に乗っけて食べたら美味しかったです!
焼いたお肉より胃もたれしないで満足感が得られます♪
かんぴょうのハヤシライス風は、
これも「ますます菜菜ごはん」にあったレシピを参考につくりました。
かんぴょう一袋戻して、煮ておいたから、それを使って作りました。
オリーブオイルでニンニク、玉ねぎを炒め、
小麦粉まぶしたかんぴょうと、マッシュルームをいれてさらに炒め、
水、白ワインを加え、ケチャップで味付けました。
(本では、味付けはトマトのざく切り、醤油、豆味噌)
先に紹介したかんぴょうの照り焼き作るときは、
一枚一枚丁寧に小麦粉まぶしましたが
ハヤシライス作るときは、ビニール袋に小麦粉を入れ、その中でかんぴょうまぶしました。
多少粉が多く付きすぎても大丈夫でした。
かえってルーのとろみになったようです。
スープはジャガイモ。
白菜と刻み昆布のサラダ
ざく切りの白菜に刻み昆布と塩を混ぜ軽く揉んでおいたもの。
昨夜は私はあんまり食欲なくって
白菜サラダとリンゴだけにしました。
食欲ないといいながら、この白菜サラダだけはとっても美味しく感じられ
お変わりしてバリバリ食べました。
なんてことない料理だけど、体が求めていたから
美味しさに、感激してしまったほどです(笑)
かんぴょうのハヤシライス風を作って思ったのは、
長いまま使ったら、これってスパゲティみたで、
かんぴょうをマカロニやパスタの代わりにもできるんじゃないかと思いました。
食物繊維豊富だから、ダイエット等には精製されたパスタや麺を使うよりいいかもしれません。

