こんにちはニコニコ
今日はネットでちょっと面白いものを見かけたのでご紹介したいと
思います。

いつのデータだかわかりませんが、1年間で中国国内で日本企業
の報道がされた割合、みたいなデータみたいですが、とってもおも
しろい結果です。

画像がこちら



ちょっと見にくいんですが、1番上のぶっちぎりのがソニーです。
ソニーは中国では大変人気のブランドと化していて、先日、VAIOが
独立するってニュースが出たときには微博上でも「SONYのVAIO」
が好きだったのに~、みたいなコメントが多かったです。

以下、東芝、日立、トヨタ、ホンダ、キャノン、パナソニック、松田、
シャープ、三菱自動車、富士通、NEC、SANYO、日産、ブリジストン、
オリンパス、と続いてます。

こうしてみると、家電メーカーとか車のメーカーばかりですね。

北京でよく見かける日本の小売業としては、イトーヨーカ堂とイオン、
そしてアパレルのユニクロ、あと化粧品の資生堂とかあとは日本
のワコール、他にもたくさんの日系企業が進出しています。

最近はメーカー等の工場は続々撤退しているようですが、消費の
地としての中国の魅力が損なわれたわけではありません。
※工場が続々閉鎖していて、技術等の向上を怠けた中国が海外
からの投資を減らした状態で、どのように経済を発展させるつもり
なのかはよくわかりませんが、、、
そのため、こうしたメーカーなどが中国での生産を他国へシフトし
始めて久しいので、今後は消費の側面にたった企業にシフトし
てくるかもしれませんね。

中国へはアパレルや食品メーカーなども続々出店していますが、
今後は日本の緻密なサービスなどが進出していくのではないか
と思います。
ただ、中国と日本では法律や社会的なルールがまったく異なる
ので、大変な道のりであろうとは思いますが。。。

今日は少し難しい内容になりました。。。
また書きます!