なんか、2008年のワーファリン事件を書類送検したようですね。
ちょっと今更って感じがしなくもないですが・・・
遺族のいろんな感情・事情や因果関係等があるのでしょう。
こういったことがあると、
数年会ってもいなかったのに遺族だといって
出てくる方もいるようなので・・・
ちなみに、この薬局を私は知ってます。
というか、利用していました。
実家から一番近い救急病院の門前なんですよね。
夜間・休日救急の間も薬局開けていて
えらいなーと思っていたんですが・・・
正直、この事件には色々不思議なことがあります。
もちろん、量を間違えたことは許されることではありません。
それは大前提です
ただ、基本的には調剤者と監査者は別なはずなのに
送検されたのは薬剤師1人と管理薬剤師なんですよね。
ってことは、管薬が調剤か監査をしたってことですか?
それとも、送検された薬剤師は投薬者ですか?
責任を問うのであれば
調剤者・監査者・投薬者全てにだと思うんです。
それプラス管理薬剤師。
あれだけ枚数が多い、大所帯の薬局なのだから
一人が全てをやったとは思えないんですよね・・・
あと、過量のワーファリンを1ヶ月も飲んだのなら
ほぼ確実に自覚・他覚症状があるはずなんです。
身の覚えのない青あざとか、
歯磨き時の異常な出血とか・・・
なぜそれに本人・家族が気付かなかったのかという
こういったことは、普通はワーファリンを飲み始めるときに
言われているはずなんですよね。
ということは、きちんと聞いていなかった可能性もあるわけで・・・
他にも私が気がつかない様々な問題があるかもしれません。
ただ、今の医療制度を変えない限り
本当に患者のためになる医療にはならないと思います。