うーん・・・今のこの職場にもし可燃性ガスが来たら

一気に火が燃え上がり大火事になる気がしますw


・・・いや、人間関係の話ですが(笑)



やっぱり、薬局において薬局長教育って大事だなと思う今日この頃。

基本的にチェーンの調剤薬局って

年数が上がってそれなりに患者やDr対応が出来れば薬局長にしちゃうけど

店舗内コミュニケーション能力に欠ける人が多い気がします。


本来、店舗の長の仕事は「みんなが働きやすい環境を作ること」だと思うんです。

もちろん、会社としてはDrとの対応も大事ですし

患者さんときちんと話せることも大事です。

でも、これは薬局長の仕事ではなく社員全員の仕事だと思います。

つまり、社員なら出来て然るべき仕事。

・・・まぁ、これが出来ない方もたまにいらっしゃいますが(笑)


その上で長として働くわけですから

それ以上の仕事が求められるのは当然だと思うのは違うんですかね?


職員みんなが不満なく働けているかどうか

それぞれの仕事の割り振りが妥当かどうか

お互いにコミュニケーションが取れているかどうか


そういうことに気を配りながら

チームとして最大限の結果が出せるように

考えに考えてマネジメントするのが仕事じゃないんですか?


それなのに自分が不満の種を蒔いてたら

収まるものも収まらないでしょう。


シフト希望を月のうち2日だけ出して、何で嫌味を言われるのでしょう?

メーカーと話したことを、男性だけに話すのは何ででしょう?

雑務を一切やらず、薬歴を書いているのは何ででしょう?

ピッキングミスをして「すみません」が言えないのはどうしてですか?

報告書を書いたら、とりあえず否定するのはどういうことでしょう?


これを言ったら相手がどう思うか、どう感じるか

職員同士の関係はどうなるか、きっと考えないんでしょうね。


人として悪い人なわけでもないんです

Drの対応も、患者対応も、それなりに出来る人なんです

でも、管理者としてのマネジメント能力が欠如してるんです。


こういう薬局長が多いから、きっと薬剤師の転職って多いんだろうと思います。

ちなみに、私が思う最低の薬局長のキャリアは

新卒病院→結婚してお金のために調剤薬局

  →男性だからと薬局経験ほとんど積まず薬局長

これに悩まされてる女性薬剤師多いと思います。


ここの改革を本気でしたら

人の辞めない薬局がホントに作れるのでは?と思う今日この頃。

どの店も尊敬できる薬局長だったら

ちょっと嫌なことあっても、転職したらもっと嫌なことあると思って

頑張れる気がするのです。