もう、会社やめます。


理由は・・・


社長の方針というか、やり方に納得できないから



※ここから先は、あくまでも個人的考えです

 あと、色んなことの大前提として「正確な調剤」はありますので



私は、これから生き残る調剤薬局のキーワードは

スピードと心地よい接客だと考えています。


これはずっと前から言われていることですが

病院で散々待たされたのに、なぜ薬局でまで待たされるのか。


もちろん、正しい薬をきちんとお渡しするのに

最低限必要な時間は待っていただく必要はあります。


感覚的には、プレゼントを買って包装をお願いしたなら

包む時間は下さいって感じです。


でも、包んでリボンかけて袋に入れる以外の時間はいらないはずです。

そこで、間におしゃべりすればそりゃお客さんは怒ります。

10年包装一筋で、ゆっくりやってれば「その10年何なの?」って思われます。


つまり、大事なのは待たせる時間ではなく

待つ時間を納得して頂き、可能ならばその期待値を良い意味で裏切ることです。


そのために私が心がけていることは

■調剤室から投薬カウンターまでのダッシュ

■押印スピードのアップ(薬情や薬袋などへの)

■ビニル袋に入れる作業やレジ打ちのスピードアップ

■調剤室内での仕事は、テキパキしてると見えるように動く


つまり何を意識しているかというと

「患者さんが、急いでくれていると感じるような動作」を戦略的にしているのです。



もう1つの心地よい接客は、患者さんが求めることをしてあげることです。

患者さんによって、とにかく話を聞いて欲しい人や

早く帰りたい人、聞きたいことがある人などいろんなタイプがいます。

それを汲み取って、求めるような対応をすることは

サービス業としてとっても大切なことだと思います。



そしてうちの社長は、どちらも意識していません。

それどころかOTCのサプリメントを服薬指導しながら売れという始末。

薬とは関係ないサプリの話を突然されたら

もうこの薬局には行きたくないと思うのが普通だと思います。


ってことで、脱出計画画策中。

だって、どう考えても泥船だもん。