世間はGWだというのに、どこも出かけず
家でまったりな感じです。
一緒に住み始めて4年目でこのマンネリっぷりは
ちょっとヤバイですかねぇ・・・![]()
やっと、新人が一人前に育ってきました。
調剤ミスを起こさない方法を自分で考え
実践しているのを見たときは感動しました![]()
メモも、きちんと次に一人で出来るような取り方に変わったし
自ら仕事を探してくれるようになりました![]()
途中で自分の教育方針に自信がなくなり
1日中本屋で新人教育の本を読みあさったり
もっと違う方法があるんじゃないかと
色んな方法を考えたりしたけれど
やっぱり、自分のやったことは正しかったんじゃないかと
今は自信を持って言えます![]()
私が今回心がけたのは
■仕事の優先順位をしっかり考えること
■チームで動くということ(コミュニケーションの大切さ)
■責任感を身に付けること
そしてこの3点を理解させ
自らPDCAサイクルを回せる人材になること![]()
これが出来れば、
どの職場でも通用する人材になると思うんです。
目標は、この店で使える人材でも
会社で使える人材でもなく
どの会社でも使える人材![]()
そうやって育ててあげることが
彼女の人生に大きく影響するだろうから。
具体的にやったことをメモ書き程度に。
■日報の記載と提出
毎日感じたこと、自分の失敗、
相手がやってて良いと思ったことなどを記載し
失敗に関しては原因と対策を考える。
これを毎日提出させ、コメントを入れる
■緊急・重要マトリックスの話をする
調剤薬局の仕事を緊急・重要マトリックスに当てはめ
今、自分は何をしなければならないのか
常に考えるよう促す
■調剤ミスについての話し合い
ミス全てに関して、原因分析をさせる
その上で、対策案があれば一緒に考える
また、過去の他の人のミス履歴を読ませることで、
危機感を煽る
■コミュニケーションの重要性を話す
複数の職員が円滑に動くには
コミュニケーションが必須であることを話す
また、こちらから積極的にコミュニケーションを取ることで
その効果を実感させる
また、今回色んな本を読みあさって
結局購入した本を紹介しようかな・・・と思います。
【早く一人前になるための仕事の覚え方】
【これだけはおさえておきたい仕事の教え方】
上が新人用、下がOJT担当者用に書かれた本です。
新人用には、仕事を教えてもらうということはどういうことか
OJT担当者用には、仕事を教えるということはどういうことか
お互いの立場で書かれています。
私の考え方と同じで
仕事を教えるということは
自ら考え、動ける人材を作ることだという理論の基
そのための方法や考え方が記載されています。
個人的には、新人には入社前研修として
OJT担当者には教育者研修として
読ませても良い本なんじゃないかなって思います。