全編を通し、
空を見上げその先の宇宙に想い馳せる
そんなイメージではないだろうか…。
という場面がいくつかあった。
さて、大好きなメンバーの話を入れるなら、
それじゃねーだろ、と
音もだち全員に突っ込まれるだろう。
そう、沖さんが、まぁビックリなことを
やってのけたんですわ。
でも、今、話したいのはソレじゃなく
空の曲の話。
休日、ポツンと1人の時
朝、私以外起きてない時、
娘が習い事に行ってる時、
月一の平日休みの時、
マイペースに仕事したり、家事をする。
その時は沖さんの口笛の曲、
♪君と僕が気持ちにはまる。
新しいアルバムばっかり聞いていて、
ふと、違うの聞きたいと古いのを
引っ張り出して遭遇した、口笛ナンバー
♪star star star。
この何ヵ月か♪君と僕と並んで
休日の定番になるほど聞いていた。
それが、このツアーで!!!
舞台が暗くなり、口笛、gt、b.saxの3人で
メンバーのシルエットだけが浮かびあがる中、
♪star star starが奏でられる。
3人を推しにあげてる人はもれなく、
自分を見つめて奏でていると信じている。
もちろん私も。
神戸は口笛担当の真ん前だから
見つめ合っていたはず
。
実は見つめ合ってるであろう目の端で
座って足を組みgtを弾く人の
足の、足首のシルエットも見逃さない。
神戸と名古屋ではメロディーが
ちょっと違っていた。
そこも聞き応えポイントでキュン。
はぁ
。
こんなロマンチックな演出で
この曲が聞けるなんて!
まさか、この曲をライヴで聞けるなんて!
神戸も名古屋もライヴの翌日は、
コレをリピート。
♪遠い空、宇宙の果てを2回を演る。
一回目は通常に演奏される。
二回目は沖さんのkey一本、
他のメンバーは舞台前方に並び、
携帯?何か光るものを持ちながら
♪遠い空、宇宙の果てを歌う。
客席も同じく携帯ライトを点灯させ、
最初に配られたパンフレットについてる
歌詞カードを見ながら歌う。
神戸では携帯光らせられなくて悔やんだ。
名古屋キッチリ、リベンジしました。
スカパラの人たちの歌声が格好いい。
客席の声もきれい。
会場が星空みたいに瞬いてきれい。
ライヴが終盤に向かっている感じが
何とも切なくなる瞬間でもある。
泣けてくる。
