すばらしい出会いにはでっかい愛がある -10ページ目

すばらしい出会いにはでっかい愛がある

語りすぎ?一石を投じたい、それは昨日まで、
今日からは、思い出しニヤニヤ用の言葉も綴ろう。
乾杯

ライヴのもう一つのテーマ、空。

全編を通し、

空を見上げその先の宇宙に想い馳せる

そんなイメージではないだろうか…。

という場面がいくつかあった。




さて、大好きなメンバーの話を入れるなら、

それじゃねーだろ、と

音もだち全員に突っ込まれるだろう。



そう、沖さんが、まぁビックリなことを

やってのけたんですわ。

でも、今、話したいのはソレじゃなく

空の曲の話。





休日、ポツンと1人の時

朝、私以外起きてない時、
娘が習い事に行ってる時、
月一の平日休みの時、

マイペースに仕事したり、家事をする。

その時は沖さんの口笛の曲、

♪君と僕が気持ちにはまる。


新しいアルバムばっかり聞いていて、

ふと、違うの聞きたいと古いのを

引っ張り出して遭遇した、口笛ナンバー

♪star star star。

この何ヵ月か♪君と僕と並んで

休日の定番になるほど聞いていた。




それが、このツアーで!!!



舞台が暗くなり、口笛、gt、b.saxの3人で

メンバーのシルエットだけが浮かびあがる中、

♪star star starが奏でられる。


3人を推しにあげてる人はもれなく、

自分を見つめて奏でていると信じている。

もちろん私も。

神戸は口笛担当の真ん前だから

見つめ合っていたはずハート



実は見つめ合ってるであろう目の端で

座って足を組みgtを弾く人の

足の、足首のシルエットも見逃さない。



神戸と名古屋ではメロディーが

ちょっと違っていた。

そこも聞き応えポイントでキュン。

はぁハート

こんなロマンチックな演出で

この曲が聞けるなんて!

まさか、この曲をライヴで聞けるなんて!



神戸も名古屋もライヴの翌日は、

コレをリピート。








♪遠い空、宇宙の果てを2回を演る。

一回目は通常に演奏される。

二回目は沖さんのkey一本、

他のメンバーは舞台前方に並び、

携帯?何か光るものを持ちながら

♪遠い空、宇宙の果てを歌う。

客席も同じく携帯ライトを点灯させ、

最初に配られたパンフレットについてる

歌詞カードを見ながら歌う。

神戸では携帯光らせられなくて悔やんだ。

名古屋キッチリ、リベンジしました。




スカパラの人たちの歌声が格好いい。

客席の声もきれい。

会場が星空みたいに瞬いてきれい。



ライヴが終盤に向かっている感じが

何とも切なくなる瞬間でもある。


泣けてくる。