前にも書いたが私、明智半平太は、お笑い番組は観ないようにしている。
なおかつ、個人の演者に対して、批判しないようにしている。
そんなん人の批判している暇あったら、自分が舞台で面白い事やれよって話だ。
しかし、先日あるお笑い番組を観てしまった。
”イロモネア”という番組だ。
簡単に説明すると芸人が、
「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「物ボケ」「サイレント」
の5つの中から、一つを選び、100人の中から無作為に選ばれた5人のお客さんの内3人を笑わせればクリア。
4つジャンルをクリアし、最後に残ったジャンルで5人全員笑わせれば100万円もらえるというもの。
自分の場合ネタそのものよりも、選ばれた5人のお客さんの反応ばかりが気になる。
果たしてこの人って、笑うような人なんだろうかと。
しかめっ面した怖そうなお兄さんが笑うと、何か安心する。
さて、本題なのだが。
知らない人に簡単に説明するとほっしゃんは、
一本のうどんを鼻の穴で吸い込んで、口から出す芸人である。
あくまで簡単になので、端折り過ぎと言われそうなほどに簡単にした。
この番組もほとんどこれで突っ走った。
以前に書いたガキ使の時にも出ていて、今回で観たのは2回目という事になる。
私は思った。
きっともっと出るようになって認知度が上がったら、きっと抗議してくる人間が出て来るなと。
”食べ物を無駄にするな!”
とか、
”子供がマネしたらどうするんだ!”
(こんなんマネする子供がもしいたら、そんなバカな子供を育てた親が一番悪い)
などなど。
こういうネタはテレビじゃなくてもっとアングラな場所でやるべきだ。舞台とか。
抗議する側というのは、もはや問答無用で、表現の自由について議論する暇(いとま)も与えない。
一つのネタを以って、その芸人の活躍する機会をも奪いかねない。
でももし、そんなのハナから知っててやり続けてたらそれはそれですごい。
理論武装して、抗議する圧力団体に喧嘩を売るつもりだったら・・・
なんて思うと、それはそれでワクワクする。
なおかつ、個人の演者に対して、批判しないようにしている。
そんなん人の批判している暇あったら、自分が舞台で面白い事やれよって話だ。
しかし、先日あるお笑い番組を観てしまった。
”イロモネア”という番組だ。
簡単に説明すると芸人が、
「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「物ボケ」「サイレント」
の5つの中から、一つを選び、100人の中から無作為に選ばれた5人のお客さんの内3人を笑わせればクリア。
4つジャンルをクリアし、最後に残ったジャンルで5人全員笑わせれば100万円もらえるというもの。
自分の場合ネタそのものよりも、選ばれた5人のお客さんの反応ばかりが気になる。
果たしてこの人って、笑うような人なんだろうかと。
しかめっ面した怖そうなお兄さんが笑うと、何か安心する。
さて、本題なのだが。
知らない人に簡単に説明するとほっしゃんは、
一本のうどんを鼻の穴で吸い込んで、口から出す芸人である。
あくまで簡単になので、端折り過ぎと言われそうなほどに簡単にした。
この番組もほとんどこれで突っ走った。
以前に書いたガキ使の時にも出ていて、今回で観たのは2回目という事になる。
私は思った。
きっともっと出るようになって認知度が上がったら、きっと抗議してくる人間が出て来るなと。
”食べ物を無駄にするな!”
とか、
”子供がマネしたらどうするんだ!”
(こんなんマネする子供がもしいたら、そんなバカな子供を育てた親が一番悪い)
などなど。
こういうネタはテレビじゃなくてもっとアングラな場所でやるべきだ。舞台とか。
抗議する側というのは、もはや問答無用で、表現の自由について議論する暇(いとま)も与えない。
一つのネタを以って、その芸人の活躍する機会をも奪いかねない。
でももし、そんなのハナから知っててやり続けてたらそれはそれですごい。
理論武装して、抗議する圧力団体に喧嘩を売るつもりだったら・・・
なんて思うと、それはそれでワクワクする。