井脇ノブ子先生

昨日、お昼にTBSのワイドショー番組を観ていたら、井脇先生の特集をやっていた。
ちなみに先生のプロフィールや生い立ちは、

こちら(プロフィール)



こちら(生い立ち)

なんかを参考にして下さい。

ワイドショーが、ネタとして井脇先生を取り上げるのは、まあしょうがないと思う。
その特異なビジュアルは、ワイドショー向きだと思う。
生い立ちなんかも取り上げられて、もうそれこそすごい人という論調であった。
が、ふと思ったのである。
コメンテーターという存在の人がいるが、そういう立場の人がその論調に沿って、先生に味方するような事しか言わないのだ。
しかも、その物言いが、

”こういう人が5回も落選したのはおかしい”
とか、
”色んな党から出たのはあくまで手段である。”
などなど。

ワイドショーで取り上げる事というのは、あくまで上っ面のあたり障りの無い部分のみであるのだから、
コメンテーターたるもの、井脇先生が特集されるのは最初からわかっているのだからある程度の下調べする事が必要なのでは無いだろうか?
何で5回も落選したのか、ある程度の答えは出るというものだ。
そういう分析をし、論ずる能力がコメンテーターには必要なのではなかろうかと私は考える。
私は、教育における体罰も、「お前らがかわいいけんなぐるんや」なんて本を出す事も、完全否定はしないし、子供たちを集めて北海道の岬でロシアの方向に向かわせ、

”北方領土を返せー!!”

と叫ばせても、それは子供の教育の方法論としてはありだとも思う。
いや、無しだけどさ。

メディアは政治家を取り上げる事にもう少し、慎重になるべきではないだろうか。
取り上げるにしても、もう少し観ているものに考える機会を与える作りをしなければと思う。
行く先を考えると、空恐ろしくなる。

最後に井脇先生にも一言。
当選直後に、国会議員の婚約者がいたと記者の前で言っていたが最初は、

”その人も国会議員になっています。名前は言えませんがその人もいまだに独身です。”

と現役の議員かのように言っていたのに、昨日ワイドショーで、その議員が誰かと聞かれた時に、

”その方はすでにお亡くなりになっているので言えません。”

となってしまっているのは、如何な物でしょうか?
嘘つきとは決して言いませんが、虚言癖がありますね。