『スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に』

★ 東京で開かれたコミックマーケットに出店していたフランチャィズ企業のアルバイトスタッフが、実名で運営していたブログに「お客はみんな…オタ。大量オタ。これが、ぶぁぁぁっているの。恐い!きもい!」って書き込んだ。
これを読んだユーザーが怒って、掲示板に反発。企業にも苦情を言った。企業側はWebサイトで謝罪した。



この記事を読んで、私は一言言いたいのだが。

「オタク=恐い・キモい」
これは、社会通念として一般化されているイメージだ。
こういうものに対して、アンチテーゼを心に内包しつつ己の道を進むからこそ意義があるのだ。
”オタク”が己の分野において正義や悪を語っちゃいけない。
そんなくだらない相対評価とは別次元にあるべきものなんだから。
それが、正義の側に立ち、企業側のネイサンズにまで告発するのはどうかと。
キモいと言った相手を写真を使ったりしてネット上で誹謗中傷するのもだ。
そこまでする正当性はまったくない。
オタクが群れに身を任せるな。
しょせんは小さい群れでしかないのに。
群れに身を任せ個人攻撃を始めるなんてまったく生産性が無い。
それで、上っ面の謝罪をもらえば、それで勝ちなのか?違うだろう。

評価をもらいたいのなら、コミケに行くのなんかやめてしまえ。