とりあえず気になった事がある。
石原慎太郎が、今回の芥川賞の選考コメントで、

今回はレベルが低い。まずダメなのが題名の付け方が安直だ。

みたいな事を書いていたのだが。
さてここで皆さんに問題です。

1・無花果カレーライス
2・小鳥の母
3・マルコの夢
4・太陽の季節
5・この人と結婚するかも
6・土の中の子供
7・さよなら アメリ力
8・恋蜘蛛

さてこれは、今回の芥川賞候補作と石原慎太郎の芥川賞受賞作の題名なのですが、この中で石原慎太郎の小説の題名はどれでしょう。
まず5じゃないのは確かだけど。(答えは記事の最後)


同じく選考委員である山田詠美が書いていたのだが、最近、男の書き手がマザコンみたいなのばかりだみたいな事を。

思うんだけど、純文学って読むのは女性ばかりだから。
中性的な小説の方が受け入れられやすい。
男性は、ビジネスなどの実用書かマンガしか読まない時代になった。
男性は仕事さえやっていればいいという風潮があり、女性の方が文化を楽しむ余裕のある時代になったのだ。

またこういう事書くと、怒られちゃうなあ。


さて、冒頭のクイズの答えですが、答えは4番。

お前が一番安直だ。