昨日、仕事に行く時に、母親が、休憩中に食べなさいとパンを持たせた。
”手作りのおいしい三育パンのバターロール”
なんかどっかで聞いた事がある。
たいぞー先生の所のパンだ。
たいぞー先生のブログはこちら
というわけで休憩中に食べてみる事にした。
袋をしげしげと眺めてみると、
”臭素酸カリウム、合成保存料、合成着色料、人口甘味料、酸化防止剤は使用しておりません”
との事。
原材料の方を見ると、全粒粉が入っていて牛乳とか動物性のものがまったく無い。
そういう訳で、食べてみたら、普通のパンより、
ボソボソしている。
とは言うものの、素朴な味わいでうまい。
よく噛むからかもしれない。
しかし、いかんせん市販のバターロールよりも一回り大きく、9個も入っていたので食べきれない。
というわけで近くに座っていた、タイから来たばかりの青年(名前が長くてまだ覚えてない)におすそわけした。
彼は、
懐かしい味するね。
と言った。
ちなみに、彼は熱心な仏教徒らしく、食べる前に感謝の祈りを捧げていた。
間違っても、
キリスト教の工場で作ったパン
だとは言えない。
いやでも、食べ物に対する感謝は万国共通だと思うので良しという事にしよう。
マイペンライ。(気にしない)
しかし、一つ気づいた事がある。
動物性の物を使っていないという事は、
バターロールじゃないじゃん。
JAROに訴えてやる。
いや、バターロールはそのまま固有名詞という事にしておいて、
”動物性のものが入っていないバターロール”
という風にして自己解決してみた。
マイペンライ。