
皆さんにこの方を紹介しましょう。
この方は評論家の福田和也さんといいます。
「戦争は決して悪ではないし、命が必ずしも善とは限らない。むしろお国のために命を差し出すような覚悟を強いた時代にこそ、その強い緊張ゆえに命と言うものが輝いていたのではないか」
「俺は戦争に行く人間の気持ちはわからない。俺は行かせる側の人間だから。」
という高邁なる思想の持ち主です。
元自衛官の俺は、この方にエールを送りたいと思います。
前線に出しても役に立たないような、
言葉をこねくり回すしか能のない
評論家風情が”戦争”を語るな。
豚♪
というわけで本題に入る。
うちのお店と同じビルに、”中国エステ”のお店がある。
夜中、ビルの外では、中国人の女の子が立って客引きをしている。
その子の名は李飛(リーフェイ)さんという。
普段は、昼間日本語学校に通い、夜中に客引きのバイトをしている。
昨夜、その李飛さんが酔っ払いの男性に首根っこを摑まれカラまれていた。
止めに入り、酔っ払いの話を聞いてみると、どうやら今話題の中国の排日運動についての怒りを彼女にぶつけているようだった。
とりあえず冷静にさせようと、努めて穏やかに、そんな力のないこの子に怒りをぶつけても何も変わらないでしょうと俺は言った。
酔っ払いはその場を離れ歩き出し、捨て台詞にこう言った。
俺は中国人が嫌いなんだよ!!!
彼女は涙目になって酔っ払いにこう叫んだ。
私だってあんた嫌いだよ!!!
この言葉は俺の心に深く突き刺さった。
「日本が嫌いだよ!!!」と言い返さなかった彼女は偉いと思う。
それは日本が好きだからというのもあるだろうけど。
じゃなきゃわざわざ、日本語を勉強しに日本にも来ないであろう。
日本人に暴行を働いた中国人にもそこらへんは理解してもらいたいものだ。
逆の立場に置き換えて。
こういう事書くと、また平和ボケとか揶揄されるのであろうが、別に暴力を行使せずとも個人で行動を起こす方法はある。
中国大使館の前で座り込み
ハンストすればいいのだ。
ここまで体張れば、暴力よりもかえって相手にダメージを与えることが出来るのは、マハトマ・ガンジーが証明済みである。
一人で起こす行動として暴力よりもインパクトを与えるはずだ。
犯罪にもならない。
口で言う前にやってみろ?
のぞむところだ。
今度、中国で日本人が暴行されたらやってみようかと思う。
こちとらコメディアン。
路上ライブはお手の物だ。