今日、バッティングセンターに行きました。
そこである実験を思いついたのです。それは、
横浜・種田のバッティングフォームで
ホームランを打てるか否か。
ボールが来るのを待つ私。
来た。
思いっきりスイングしました。
バットはボールをかすめ、地面にワンバウンド!そして、
見事に股間直撃。
ある意味ホームランでした。
悶絶する私を尻目に、淡々と投げられていくボールが、シュールな空間を作り上げていました。
しかし、私より更なるバカが昔いました。
高校時代の話です。
その人は、私の大事な友人です。
そう。モアモアの関君です。
彼と高校の近くのバッティングセンターに行きました。
それには、ある訳があったのです。
彼は常日頃、野球が得意と言っていたのですが、ある日、
”140キロぐらいの速球なら簡単に打てる”
とクラスメート数人の前で言うのです。
それはいくらなんでもと思ったのですが、彼の名誉の為に私は、証人となって見届けてあげようと思い一緒について行きました。
彼は”140キロコウス(なぜかこう書いてあった)”の場所に入り構えました。
フォームはサマになっています。
打てそうな感じがしてきました。
関君は、何かに気づいたらしく、構えるのを止めました。
どうやらホームベースが曲がっていたみたいです。
彼はそれを直すため、腰をかがめ、手を伸ばしました。
ボールが関君の側頭部に直撃しました。
その後、救急車で運ばれていった関君ですが、翌日には何事も無かったかのように、学校に来ました。
私は違った意味で伝説の目撃者になったのです。
