今日の朝、電車を待っている時に、こんな構内放送が流れてきました。
”…最後尾の車両は女性専用車両となっております。”
そうか京成電鉄。
とりあえず、電車に乗りました。
乗り換えとかの関係もあるのでしょうが、意外と女性専用車両に乗らない女性も多く見受けられます。
そうして見ると、俄然女性専用車両に乗る人ってどんな人なんだろうかと興味が沸いてきます。
女性専用車両に乗り込む事は、即ち是、
思想です。
というわけで、私鉄各社に提案します。
最前列の車両を、男女平等の観点から、
痴漢はしないとの信念を持つ
男性専用車両を作って
頂きたいのですが。
ちなみに、去年から私鉄はホームの喫煙所そのものを廃止しました。
セブンスターを一日2箱吸うどちらかというとヘビースモーカーの部類に入る私が言うのもなんですが、
これは嫌煙運動家のファシズムです。
何でもそうなんですが、自分の権利を主張するには、対立する相手の権利も尊重するのが筋というものです。
今まで愛煙家は、譲歩に次ぐ譲歩を重ねてきました。
もちろんそれは、マナーを守り、煙を吸いたくない人の権利を尊重する為です。
愛煙家に負い目があるのは百も承知です。
でも喫煙スペースを個室にし、しっかりと煙を吸わない人に行かない施設を作るよう鉄道会社に求めるという選択肢もあったはずです。
しかし、嫌煙運動家は、愛煙家の権利そのものを奪ったわけです。
世界中には様々な権利を主張する運動と圧力団体というものがあります。
そういう団体活動で生計を立てている人も多く存在します。
私が考える、圧力団体の仕事は簡単にこの3つです。
・文句を言う
・新聞を作る
・金集め
これだけです。
対立する権利があるとして、そのうちの一方の圧力団体しかないと、どんどんその圧力はエスカレートします。
それを私達一般の人が、”これも時の流れかな”なんて傍観していたら、とんでもない事になります。
たとえば、人権を守ると称して、出版物などの文章へ圧力をかける団体を野放しにすると終いには、
広島カープの赤ヘルは、
スターリンを連想させるので
これは人権侵害だ。
と、言い出しかねません。
と、今日はちょっとアメリカンジョークもどきを交えてお送りしてみました。