遠足のおやつというのは、やはり今でも300円までなのだろうか?先生の人間としての大きさは、バナナをおやつに入れるか入れないかで決まると思う。
もちろん、水筒の中にポカリスエットを入れるのを許すのかどうかでもだ。
大人になった今では、どうでもいい問題かもしれないが、小学生の時分は、遠足のおやつにおける300円以内の配分は重要課題であった。
というか、本当に300円以内というのを守る子供は、大人になってもきっと、世渡りが下手に違いない。
現に今の俺がそうだから。
”300円”
小学生の頃の俺にとってそれは大金ではあったが、おやつというのは無常にもあれが欲しいこれが食べたいとかやっていると、すぐに予算オーバーとなってしまう。
やはり遠足のおやつというのは、質よりも量である。
いかに多くの種類も持ってくるかで、勝ち負けは決まる。
遠足のおやつに、缶クッキーひと缶だけを持ってくる人はまずいない。
というわけで駄菓子の登場となる。
俺のすきだった駄菓子ベスト3は、
第3位 5円チョコ
第2位 うまい棒
第1位 らあめんババア
だった。
他にも有名どころではよっちゃんいかとか、キャベツ太郎にヨーグルとか青りんご餅なんてのも買っていた記憶がある。
らあめん太郎よりも俺はらあめんババアなのだ。
あと、駄菓子ではないが、一時期流行っていたのが、
ドンパッチ
口に入れると弾けるという今となっては形容を説明しがたいお菓子があった。
駄菓子って今時のキッズも買っているのであろうか。
まだ駄菓子に関しては色々思い出があるので、また書きたいのだが、資料をネットで探していたら、こんなのを見つけた。
駄菓子文学館
なんと駄菓子文学賞というのがあるのだ。
賞品がまたチープな感じでよろしい。
メールで送れる文学賞(笑)。
俺も投稿してみたいと思う。
よかったら皆さんも。