(※注 一週間ほど、この記事を一番上に置きます。日々の更新日記は次からです。)
3月末からのリニューアルで、アメブロガー各氏の間で議論されている”ユニバーサル・デザイン”。
”ユニバーサル・デザイン”とは、
”製品,建物,環境を,あらゆる人が利用できるようにはじめから考えてデザインするという概念”
だそう。
マミ姉さんのところで火がついたこの議論。
CSS編集が出来るようになった事にともない、
”盲人にも優しく”と言うのなら自分のブログのデザインも優しくしろ”
と言う意見の人も出てきた。
そしてモネっちさんのところでは、
「こういう事もやらない方がいいんだ!」
という事で、
極端な改行・デカスギフォント・色や画像・顔文字・・・にも問題があるという事を書いていた。
(※注 モネっちさんは、みんなこうすべきだ!と言ってるのではない。)
それらすべての意見を読み俺は鑑みた。
まず、ブログの編集方法に関しては、またリニューアルの為に何日か更新出来なくてもいいから、前の編集方法と今の編集方法を両方選べるようにすればいいと思う。
これは、ハンデを持つ人だけでなく、初心者の人も知識のある人も、”利用できる”という観点で有効であり現実的な対処方法だと思う。
”ユニバーサル・デザイン”ってこういう事なんじゃなかろうか。
そしてもう一つ、ブログを書く方だが、極端な改行やデカスギフォントなどなどは良くないと意識して自分のブログの編集方法を変えるのはどうかなと思う。
一つこれをやり出すと、今度は違うハンデを持つ人が読みにくくなるという事態にもなりかねない。
だから書く方は意識せず従来のやり方で書いていけばいいというのが俺のスタンス。
大事なのは、普段の心構えとして、ここがわかんないんだけどと説明を求められた時に、相手がマイノリティ(少数派)だからって、”わからない人はわからなくてもいい”と切り捨てないという事だ。
お笑いのライブでもそうだが、俺とかこのブログによく登場するヴァンサンカン主人なんかは、2階でライブやってて、車椅子の人が”自分もライブが観たい”と言って来たら、喜んで車椅子を持って2階に上がるだろう。
だが毎回、ライブ会場にスロープを設置しはしないし、ましてや普段から俺らがライブ出たら車椅子の人は僕らが運んであげますよーなんてアピールしない。
あまり例として適当かどうかわからないがこんなところだ。
前書きが長くなったが、”名無しの集まる巨大掲示板”において、
”お前らがそんなとこで吠えても何のプラスにもならねえよ馬鹿”
と書いた関係上、ささやかではあるが、みんなの思っている事をトラックバックする場みたいなのを作ってみた。
よかったら、発表する場として、他の人の意見を読む場として利用して下さい。
(参考文献記事)
マミ姉さんの記事
モネっちさんの記事